+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
漫画熱
人生で何度目かの漫画熱がきた(笑)。
『七夕の国』を買って読み、
棚に眠ってた『MIND ASSASSIN』も読み始めた。
勢いづいて『できるかな』『できるかなリターンズ』も購入。
一冊100円で買えるからついつい買ってしまう。
掃除をしてて漫画を置くスペースを作れそうだから
なおさら歯止めがかかりません。
漫画喫茶で済ませられるやつはなるべく買わないようにしないとな。
| 漫画 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
コインロッカーのネジ。  著:こなみ詔子
中学〜高校くらいの頃に読んでた漫画で
ブックオフの105円コーナーで発見して衝動買い。
内容とかすっかり忘れてたのでニュートラルな気持ちで読めた。

親しい人を立て続けに亡くした過去を手首の傷痕に残す八坂弘と
赤ん坊の時にコインロッカーに捨てられたスリの少女ネジ。
あるきっかけで一緒に暮らすようになった二人を中心に
生きていく中での嬉しいことや楽しいことや
悲しいことや辛いことを優しく描いた作品。
私生児ネジは家もなく戸籍も持たないので
学校に行けず文字も読めないんだけど
そんなネジだからこそ当たり前を当たり前とせず
何色にも染まっていない人間として発する『どうして?』は
社会が決めた善悪の区別や理屈を越えて
物事の奥深くまで容易にたどり着いちゃうんだろうな。
切なくて優しい気持ちになれる漫画でした。
電車の中で鼻水すすった(笑)。
映画『Laundry』とか好きな人なら気に入るんじゃないかな。

読んでた当時は十分に良さを分かってなかったかもしれんけど
思春期にこれを読んでた影響は今の自分にあるなと感じます。
このタイミングで再会したのもきっと必然だった。
読めてよかったです。
| 漫画 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
はれた日は学校をやすんで  西原理恵子:著
昨日もらったのでさっそく読んだ。
タイトルになっている「はれた日は〜」は
小学6年生に連載されてるのをリアルタイムで読んでたから
なんか当時のことが懐かしくなった。
あの頃はなんとなく読んでた漫画だったけど
大人になって読むととても泣けた。
大人の理屈をそのまま飲み込むのではなく
素直な感情がそのまま素直に描写されてて
今の自分がそこから遠く離れてしまったことを知った。
他にもいくつかの漫画が入ってるんだけど
西原はバカ漫画の中に叙情性を織り込んでくるので
油断してると涙腺をやられるのが憎らしい。
いい本です。
ってか意外と知らない人が多いみたいだけど
西原理恵子は個人的にはとてもオススメな漫画家です。
ぜひ読んで欲しい。

はれた日は学校をやすんで
| 漫画 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイデン&ティティ  みうらじゅん:著
小説かと思ってたら漫画だったのね、これ。
みうらじゅんのロックへの
特に60年代〜70年代のロック黄金期への愛情を感じる。
内容はバンドブームでデビューしたものの
ブームがさってインディーに戻り
活動を続ける中で
ロックって何?
という自問自答を
ボブ・ディランやジョン&ヨーコを鏡にして
繰り返し問い続けていく。
というもの。
最初は日本にロックは存在しないし求められてないから
自分たちは理解されない
というような逃げを見せていた主人公は
最終的には自分のロックを見つける。
ロックを問い続けることは
自己探求と同じで
その中でアイデンティティを見出していく。
主人公が(そしておそらくみうらじゅんが)見出したロックは
「LOVE」だった。
一人でなく恋人との関係の中に見出したので
アイデン&ティティなのだと思う。
自分にとってのロックってなんなんだろうと
すごく考えさせられた。
ディランやジョンの歌詞(日本語訳)が毎回出てきて
それがすごくヒリヒリと耳に痛かった。

じゃぁ、僕にとってロックはなんなのか?
僕にとってロックは、自由で開放されたものだ。
それはポジティブな方にだけでなく
ネガティブな方にも開かれている。
ロックとはそういう心の在り方であって
音楽様式ではないと思っている。
極端な話、音楽以外にもロックは存在すると僕は信じている。
ロックは怒りが炸裂したものだ。
ロックは欠落を埋める手段だ。
ロックは喜びを増幅する装置だ。
ロックはありとあらゆるものを飲み込んで肥大化しながら
同時に核となる本質のみを見つめる力だ。
現実の中に理想を映し出す鏡だ。
だから、僕はロックが好きだ。
そう思えた。

アイデン&ティティ―24歳/27歳
| 漫画 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ
少女漫画なのですが
これはめっちゃ面白いですよ。
漫画という音のないメディアで
音楽の楽しさや難しさを
表現できているのはすごいです。
普通に笑えるところもたくさんです。
登場人物が出会いなどを通じて
成長していく姿もとてもよいです。
クラッシックのお話なので
曲が全然分からなくて悔しいので
出てきた曲は図書館で借りてきて聞こうと思います。
オススメですよー。


のだめカンタービレ
| 漫画 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
お買い物
給料も出たし、ちょっとなんか買うかなーと。
伊藤理佐の「おいピータン!!」という漫画を
5巻までまとめて買う。
この漫画はじんわりといい話です。
かなーりお勧め。
そして久しぶりにCDをジャケ買い。
フランス人らしい綺麗な女の人のジャケット。
あとはスピッツの「RECYCLE」。
帰ってきて調べてみたところ
女の人はイザベル・アジャーニっていう女優らしい。
綺麗なはずだ。
ちなみに一緒に曲を作ったのがセルジュ・ゲインズブール。
この人、こんなとこに参加してたんか・・・。

他に最近買ったCDは
スカパラの「ON TOUR」の初回版(2CDになってる)と
ASIAN DUB FOUNDATIONの「1000 MIRRORS JAPAN ONLY EP」です。


おいピータン
covercovercovercover
| 漫画 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
昨日
買ったんだけど書き忘れてました。
これ、すごいっすよ。
その名も・・・・「劇画 オバQ」。
いやー、たまたまコンビニで発見したんですけど
もう即買いでしたね、えぇ。
バイト先の子に見せたんですけど
二十歳の子に
「リアルタイムじゃないんでわかんないです」
って言われたのがショックでしたよ、えぇ。
でも、いいんです。
しかも、ちょっと切ないような悲しいような話なんですよ。
一冊丸々かと思ったら1話だけなんで凹んだけどね。
コンビニで見かけたら、ちょろっと立ち読みでもしてみてください。


劇画・オバQ
| 漫画 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< 2/2PAGES