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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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絵を見てきた
知り合いのグループ展を見に行ってきた。
山の上に人がいる昼と夜の二枚の絵。
山はキャンパスいっぱいに
人はとても小さく描かれていた。
昼間の人は遠くを見つめているように見えた。
夜の人は明かりを手に持って暗闇の中で
何かを探しているようだった。
そういう心境の中にいるのかも知れないなと思った。
他の人の作品も含めてじっくりと時間をかけて見た。
水面に反射する光が眩しく感じられる作品や
モノクロの濃淡の中に動きが感じられる水墨画風の作品や
均整に配置された歪んだ空間が描かれた作品や
絵の外側からはみ出してきたようなゲル状の緑が気になる作品が
僕の中では印章に残った。
技術とか技法とかはよくわからないけど
静かにじっと見つめていると
自分のどこかと繋がる絵がいくつかあって
それらはとても好きだと思った。
| 美術館とか | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダリ回顧展
上野公園内にヒゲのおじさんの看板を見つけ
大エルミタージュ美術館展やってるから空いてるかも
と思って行ったら混み混みやった・・・。
しかもダリの絵は細かいとこまで見ないと面白くないのが多いので
必然的に行列に並ぶはめに・・・。
でも体力は相当削られたけど、かなり面白かった。
初期はわりと普通な感じなんだけど
途中からオリジナリティに目覚めて
最後の方は行くとこまで行っちゃった・・・って感じでした(笑)。
ピカソもそうだけどハイレベルなデッサン能力を持ちながら
あえてエキセントリックな表現をやってるから
絵としては細部までコントロールされてるのがよくわかる。
内容はよく分かるものもまったく分からんものも
声を出して笑っちゃったものも泣きそうになったものもあった。
多彩で飽きずに見られる展示だと思う。
たぶん空くことはないだろうなぁ。
企画展はどれも混んでるのが難点な。
ゆっくり見る方法はないものかな・・・。
空いてそうならもう一回見たい。
| 美術館とか | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
大エルミタージュ美術館展
思いつきで行ってきました。
個人的にはそんなによくなかったかな。
人と自然がテーマになってたんだけど
ヨーロッパの自然とか自然観を理解してないので
自然を描いた絵がいっぱいあるなーって感じ(笑)。
それでもいくつかは心惹かれるものがあったので
忘れないうちに書いておこう。


・《オウムと子どもたち》 クリスティーナ・ロバートソン
→子どもたちの目が生きてるみたい。

・《散歩の後》 ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
→蒼井優ちゃんをモデルにして同じ構図で写真撮りたい感じ。

・《18世紀の女官たちの水浴》 フランソワ・フラマン
→女性の肌の質感が理想的。

・《ルーヴル美術館の若い水彩画家》
パスカル=アドルフ=ジャン・ダニャン=ブーヴレ
→服の質感がリアル過ぎてびっくり。

・《婚礼の行列》 モーリス・ドニ
→同時代の作家に比べて明らかに前衛的。ちょっとかわいい。

・《野原の少女》 ルートヴィヒ・クナウス
→ベタすぎるって言われそうやけど、かわいいものはかわいい。

・《ジヴェルニーの干草》 クロード・モネ
→モネっぼいと思ったらモネだった(笑)。

・《春》 キース・ヴァン・ドンゲン
→山下清っぽい。こういうのは大好き。

・《農夫の妻(全身像)》 パブロ・ピカソ
→遠くから見てもそれと分かるインパクト(笑)。
大地に根差した力強い感じがした。

・《夜の町》 アールト・ファン・デル・ネール
→写真のテーマとして夜の街を撮ってるので共感できた。

・《ナポリ湾の花火》 オスヴァルト・アヘンバッハ
→右上の方に描かれた物体がUFOに見えてしかたない。


こんなところかな。
思ったより印象に残ってたな。
とりあえず人が多くて見づらいのがネック。
離れて見れない印象派の絵画なんて落書きにしか見えない。
今日から開始らしいから落ち着いた頃の平日ならいいかも。
| 美術館とか | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿御苑〜佐藤美術館
天気がいいので新宿御苑へ。
芝生の緑が青空の下で映えてた。
晴天下の休日の午後の新宿御苑は
祝福で満ち溢れていた。
何枚か写真を撮り園内を散策。
芝生の感触を確かめ人々を眺めた。
そんな感じで2時間ほど過ごし千駄ヶ谷門から退出。
佐藤美術館に向かった。
目的は松井冬子さんという人の絵。
先日友達が見た際に
きっと僕好みだと思ったとのことなので
一度見てみなければと思っていた。
内容は美術関係の奨学生の展示で入場は無料。
松井冬子さんの絵も1枚だけあった。
松井さんの作品は確かに僕好みっぽかったけど
オフィシャルHPに載ってる絵が見たかったので
それがなかったのは残念だった。
また違う機会に見に行こう。
他の人の作品も見てきたけど
いくつかは非常に惹かれるものがあった。
ヲタっぽい絵を日本画にしてしまったやつとか
なかなか興味深いものもあった。
日本画の淡い色合いは見た目のインパクトよりも
内面から湧き出すようなイメージを与えてくれる気がして
結構好みなものが多い。
| 美術館とか | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンシャイン水族館に行ってきた
ナイトアクアリウムっていうのがあって
夏休み期間限定で夜の水族館に入れるのです。
ここ数年は毎年行ってるので今年も行かねば!ってことで
友達を誘って行ってきました。
入り口で懐中電灯を渡されて館内へ。
夜行性の魚がガンガン泳いでたり
逆に魚が群れで寝てたりと
普段は見れない海の世界を満喫。
明るいとこで見るより神秘的に見えて楽しかった。
今回は一緒に行った人がわりと丹念に見てて
貝がキモイとかカエルがキモイとか
なんかキモイを連発してて笑えた。
小さいクマノミとかフグとかがかわいかったな。

帰りは飲み屋で食べて来たんだけど
コーンポタージュ豆腐ってのがあって
それが常識を覆すような味だった。
が、決してうまいわけではない(笑)。
あと柚子小町って焼酎があって
柚子ジュースとしか思えない飲み口だった。
もしこれの度数がそれなりにあるなら
確実にキラードリンクになると思う。
めっちゃうまかった。
| 美術館とか | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
MIXTURE−Group photograph exhibition
僕がライブ写真を撮るようになって
ネットでいろいろ調べているうちにたどり着いた
タウラボさんという写真家さんがいるんだけど
たまたまネットで調べ物をしてたら
タウラボさんが参加してるグループ展を
歌舞伎町でやってることが判明し
しかも今日までだったので慌てて行って来た。
勉強しようという気持ちで行ったんだけど
単純にいい写真がいっぱいだなぁと
楽しんで帰ってきてしまった・・・(笑)。
サンプリングサンのツアーファイナルの写真とかあって
ついついじっくり見てしまったり。
撮影された勝俣信乃が在廊されていたので
お話させて頂いたりカメラを触らせてもらったりした。
タウラボさんの使っているカメラもあって
2台触らせてもらったんだけど
一つは大きなカメラで持ってるだけでプルプルなるから
僕がこれで撮影したらピンぼけ必至だなと思った(笑)。
もう1台はYASHICAのカメラだったかな。
ファインダーを覗くと古いカメラとは思えない透明度で
手の行き届き方を見るだけで
タウラボさんのカメラや写真への思いが
垣間見えるようで感動した。
あとはDaisyさんって人の写真が妙に気になった。
人形で表現するエロチシズムにドキッとなった。
来週は大阪でやるみたいなので興味がある方はぜひ。

MIXTURE−Group photograph exhibition
| 美術館とか | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
画展
知り合いの絵を見に行ってきた。
大型の絵画に絞った画展らしく
どれもこれもスケールがでかかった。
知り合いの絵は故郷の風景抽象画の2点。
故郷の風景は道の両脇に広がる田んぼと
道の向こうに小さな山がある絵で
故郷への気持ちが表れたような優しい色使いだと思った。
僕が持つ故郷の原風景と似ていて共感できた。
抽象画は白いドアが描かれていて
ドアの回りにはどこかへ向かうような流れが描かれていた。
自分がこれから進むであろう未来への
願いのようなものを感じた。

同い年で作品を形作りがんばっている人がいる。
それに比べれば僕なんて燻ってるだけだなと思った。
僕ももっと頑張らないとだ。
| 美術館とか | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化庁メディア芸術祭を見に行ってきた
文化庁メディア芸術祭のポスターがそこら中に貼ってて
ずっと気になってたし無料だしなので行くことに。

家を出て電車に乗ってる時にふと思い立って原宿へ。
表参道ヒルズの前にある遊茶ってお店に行きチャトルを購入。
これでハーブティを楽しめるのだ♪
なんとなく思いつきで恵比寿の東京都写真美術館まで歩いてみた。
時間はかかるし疲れるし普段ならやらないけど
今日はなんだかすごい気持ちがよかった。
歩いてる時間は完全に自分だけのもので
疲れてきたらヘッドホンつけて音楽で励まして。
一歩ずつ踏みしめて進むことって素晴らしいなって思った。
楽することばっかり覚えて大人になってしまったけど
こうやって大切なことを思い出せてよかった。
そして恵比寿ガーデンプレイスに到着。
東京都写真美術館のB1Fから3Fまで
全部が文化庁メディア芸術祭の会場だったのでびっくり。
土曜日だし無料だしでいっぱい人が来てました。
とりあえず上から見ようと3Fへ。
3Fはアート部門でした。
大賞を取ってた作品が面白かった。
伸縮性のあるスクリーンに写真を映していて
スクリーンを触るとそこの時間を変化させられるというもの。
僕が触った時は芽吹いてもいないくらいの花の写真で
それを触ると触ったところまで茎が伸びて
そこに花が咲くというものでした。
他も興味深いものがたくさんあったな。
映像作品では「コタツネコ」という青木純さんの作品がよかった。
いかにもアートな作品が続く中で
短い尺の中でタイトルからエンディングまで笑いがあってよかった。
アートっぽいのもいいものがたくさんあったんだけど
テクノっぽいアプローチのものが多くて
正直眠くなってしまいました。
あとは「six string sonics,the」というのが面白かった。
ギターの弦って6本なんだけど
一本ずつで楽器を作って6人で演奏することで
一人で弾くギターとはまったく違う感じを出してました。
これはライブ見てみたいな、と思いました。
他も触ったり見たりしましたが
人が多くて全てを体験するのを断念し2Fへ。
ここはエンターテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門でした。
ゲームとかCMとかアニメとかマンガとかフィギュアとか
日本的な文化モノがたくさんありました。
ここも人が多くて軽く見て出ましたが
SPACE SHOWER TVのCMがすごいよかったです。
喜納昌吉の「すべての武器を楽器に」というコンセプトを
そのまま映像化したような作品でした。
アニメとかは上映時間が長すぎて見れなかった。
1Fの映画館は受賞作品なんかを日替わりで順に上映してるみたい。
上映時間とタイミングが合わず見ませんでした。
B1Fは学生CGコンテストの受賞作品などでした。
コンセプトが見えにくいものもあれば
これは!と思わせるものまで様々でした。
他にSUICAをあてると過去20件の乗車履歴が
地図に表示されるという機械とか
聴きたい楽器の方を向くとその楽器が
ピックアップされるヘッドフォンとか
あったらいいな!の未来が見えるような
科学とアートのコラボレーションでした。
明和電気のエーデルワイスも展示されてました。
人が多くて十分に満喫できなかったので
次は平日にもう一回行きたいな。
帰りは恵比寿から新宿まで歩いてみた。
歩けばいつかはどこかにたどり着けると思った。

遊茶
文化庁メディア芸術祭
東京都写真美術館
| 美術館とか | 19:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
劇団四季のCATSを観てきた
CATS THEATERってのが五反田にありまして
そこに劇団四季のCATSを観てきました。
ストーリー重視なのを予想してたんだけど全然違って
個性豊かな猫たちにいろんなことをさせるために
とりあえずストーリーをつけたような感じでした。
でも、全然よかったよ。
歌とダンスがメインなんだけど
歌もいかにもミュージカル風なものやポップなものなどいろいろあったし
ダンスも通常のダンスの他にタップダンスやバレエなんかも入ってて
それ以外にも劇中劇で殺陣っぽいことやったり手品とかあったり(笑)
多彩な芸を織り込んだ総合エンターテイメントでした。
CATS専用の劇場だから会場自体に世界観を持たせてあって
客席まで含めてステージになってたのも面白かった。
多種多様な猫が出てくるから
それぞれのキャラクターのファンがいるのもうなずけるし
深く考えなきゃいけない物語でもないから
子供から大人まで楽しめちゃう気軽さもよかった。
想像以上に楽しめました。
まぁ僕の中で一番ヒットだったのは
開演の時のステージの仕掛けだったけど(笑)。
チケット代は高いけどその価値はありましたよ。
あとはライオンキングが観たいなぁ。
| 美術館とか | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
オペラ座の怪人
劇団四季のオペラ座の怪人を観てきました。
・・・・寝ました(笑)。
夢まで見ましたとも!
セリフが歌だからストーリーが先に進まないんですもの。
ミュージカルだと演劇+歌って感じだけど
これはほとんどオペラみたいな感じでした。
ストーリーを知った上で観れば
歌とか曲とかを楽しめるんかなぁと思った。
前知識なしだったので厳しかったですわ。
まぁストーリーはだいたいわかったし
今度は映画版でも見てみるかな。
| 美術館とか | 22:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
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