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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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TOKYO CHINESE THEATERを見てきた
一昨日だけどTOKYO CHINESE THEATERを見てきた。
数ヶ月ぶりに見たら、言葉通り全く別バンドのようになってた。
ギタリストは別所でライブがあったためお休みで
代わりにハンサム兄弟のギタリストが参加。
ドラムはSAのドラムの人。
もともとボーカル+ギター+打ち込みのバンドやったのに
打ち込みはほとんどなし。
ボーカルのタテノショウヘイがすごく逞しくなってて
面白いライブやったけど
ずっと見てるからこそ思うこともあった。


TOKYO CHINESE THEATERは基本的にタテノショウヘイのバンドで
詩人として活動していたその「詩」が核にあって
その世界をいかに表現するかが肝だと思っている。
過去の曲はオリジナルの3人で構築したもので
アレンジが詩の世界観をうまく導いている。
ただ、そのアレンジはオリジナルの3人によって作られたもので
そのままのアレンジを他の人がやると
一気に世界観が崩れるように感じる。
そこで現行のメンバーに合わせてアレンジを変える。
そうすると音楽としてとてもいい感じに変化するけど
編成に合わせてアレンジしている感じになってしまって
元々あった詩の世界観が失われてしまう。

ドラムが正式加入した後に作った曲は
ドラマーと一緒にアレンジしているから
ドラムが入っていても違和感がないから
おそらく今は過渡期の状態で
楽曲が増えて編成によって楽曲を使い分けできるようになれば
幅広い表現力を持ちながら
常にタテノショウヘイの詩の世界が中心にあるような
そういうライブが出来るんじゃないかなと思った。

ただ、多作なバンドではないので
時間がかかるかもしれないな、とも思った。
| ライブ | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
1000say見てきた
080912_211804_M.jpg
1000sayのレコ発ツアーのファイナルを見てきた。
2ndミニアルバムをレコーディングしてる影響からか
勢いでガーッといく演奏が減って
音符一つ一つを丁寧に演奏する場面が増えたかな?
というのがなんとなく感じた感想。
ONE STORYだけは以前のような勢いがあって
僕は個人的にはそゆのも大好きだけど
丁寧な演奏と積み重ねたライブの経験からスケール感が出て
ライブハウス全体に音が行き渡ってる感じがしたから
歌もしっかり聞かせられるという意味では
今の流れもいいのかもしれないと思った。
照明さんが曲の展開に合わせていい感じに演出してたので
目からも聞いてるような感じで
楽曲の持つ要素が強調されててよかった。
メロディも演奏もキャツチーだから
歌だけでなく演奏もついつい口ずさんじゃうので
ライブが終わった頃には喉が渇いて仕方なかった(笑)。
APIちゃんもNONちゃんも相変わらずかわいかったし
新曲も今までの1000sayのスタイルを推し進めた感じで好みやし
久しぶりにライブが見れてよかったわ。
| ライブ | 22:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
LOVE LIKE ALOHA VOL.3
早めに家を出て昼ご飯は江ノ島で海鮮丼。
海を見たり江ノ電を乗り回したりして散策。
夕方になったので茅ヶ崎に行きaikoのフリーライブへ。

aikoは元気いっぱいでかわいかった。
一瞬だけ小雨が降ったけど
ライブの間だけ雨が降らなかったし
聴きたかった曲も聞けたしよかったなぁ。
ツアーのチケットは取れなかったけど
ライブが見れたので満足。
| ライブ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭 30周年記念LIVE」
友達が誘ってくれたので行ってきた。

前半は昔の曲のメドレー。
聴かせる感じの曲が多く
夕焼けを見ながらまったり聴く。

MCを挟んで『愛の言霊』をやった中盤辺りから
だんだん盛り上がってくる。

かなり盛り上がってきたところで
サブステージに移動して
アコースティックアレンジで4曲演奏。
『涙のキッス』はやはりいい歌だ。
個人的には『せつない胸に風が吹いてた』が聞けて
それだけで見に行った甲斐があったなと思った。

アコースティックの後はヒット曲をガンガン。
『愛しのエリー』『真夏の果実』『TUNAMI』など
誰もが知る名曲を連発し
ステージと会場がまさに一体に。
『希望の轍』の盛り上がりは尋常じゃなかった。
他にもアッパーなヒット曲を演奏し
『マンPのGスポット』で本編終了。

アンコールでは定番の
『みんなのうた』『勝手にシンドバッド』を演奏。
大円団かと思いきや最後に
最後に『Ya Ya(あの時代を忘れない)』を演奏。
活動休止と重なってこれは泣けた。

ライブが終わった後も名残惜しそうに
ステージから去らないメンバー。
30年間の思いが詰まった素敵なライブでした。


しかし、サザンはすごいなぁ。
ステージ上は隅々までコントロールされてて
照明とか画像とかは
どこを見てても楽しめる感じ。
モニターにはライブ映像と共に歌詞が出てて
「一緒に」歌えるようにってのと
知らない曲もあるだろうってことを
きっちりとカバーされてる。
花火や炎みたいな派手な演出もすごかったし
風船っていうシンプルな仕掛けも
その圧倒的な数で心を奪われた。

でも何よりもすごかったのは
あの年齢で3時間以上のライブを
力強くやりきったメンバーの力。
正直なところ最近のTVで見た感じ
みんなかなり老けてきてたし
体力持つんかなぁと思ってたけど
ホントにごめんなさいと思うくらいに
エネルギーに溢れたライブやった。


いいもの見れてよかった。
| ライブ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
THE GARCONSを見てきた
THE GARCONSのライブを見に行ってきた。
ドラマーが抜けてサポートメンバーに代わって
初めてのライブだったらしいんだけど
前はもっとまとまった感じのポップスだったのに
えらいロックな印象に変わったなぁと思った。
サポートのドラムの人が赤髪のモヒカンで
タムなしでスネア・フロアタムのみでツインペダルという
見るからにロックなセッティングをして
オーバーリアクション気味にドラムを叩く姿がすごかった。
まぁスネアのパワー感とか抜けはすごいロックだったけど
ゴーストノートとか細かい音符もいっぱい入れてたし
スティックを握りこまずに繊細に持ってたし
クラッシュ入れた後の裏拍のハットを律儀に叩いてたし
ホントは几帳面ないい人なのかもしれないなぁと思ったけど(笑)。
存在感という意味ではメンバーがちょっと食われ気味だったかも?
新しいドラムとの演奏ってこともあって
噛み合ってない部分も少しあったから
うまく噛み合わせつつやっていけば
より力強いバンドになるやろなぁと思った。

オギ君のベースは相変わらずバランス感覚があって
支えるところと彩りをつけるところのメリハリがしっかりあって
オギ君らしいなぁと思った。
ハイフレットに持っていくタイミングとかフレージングとかが
「これが俺です!」みたいな風に聞こえるし
自分のスタイルが出来てるんやろなぁと思う。
全身で弾いてる感じでステージングも活き活きとしてたし
新生THE GARCONSでオギ君がどうなっていくのかが楽しみやなぁと思った。

THE GARCONS
| ライブ | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
MUSTANG'78を見てきた
ドラムのふじやんが体調のことなどから脱退するとのことで
今の4人でのMUSTANG'78の最後のライブを見てきた。
どの曲も普段にはない勢いがあったけど
ジュンジュンがふじやんと出会った頃の話をしてから歌った東京スイマーの
『あんたしかおらんのよ』のフレーズに思わずうるっときた。
演奏うんぬんとかじゃなくて気持ちで見せたライブやった。


ふじやんにはお疲れ様と言いたい。
というか、言った。
| ライブ | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rage Against the Machineを見てきた
見れなくて残念だったり後悔してたバンドはたくさんあるけど
その中でもトップクラスだったのがRATM。
そのRATMが再結成したってニュースが去年のことで
そこから無事に来日公演まで来てくれたので
これは外せないってことで行ってきた。

これがあまりにもすごくて胸を打った。
サウンドもアレンジも照明もステージも無駄がなくて
主張や音を最短距離で届けるために先鋭化された感じ。
幕張メッセでこんなにクリアでラウドな音が鳴らせるのか
という驚きもあった。
ダイナミクスだけでなく
リズムの波でも激しさや重さを出してて
最近のクリックベースのリズムとは違って
全体で走ったり重くなったりをうまく使っていて
『バンド』としかいいようのないグルーヴ。
そしてなによりも存在感。
ライブならではの動きや表情が
曲の表現をより的確に伝える。
本物だ、と思った。

最近はスタンディングのライブでも
前列まで行くことは少なくて
中列やや後ろくらいから見るのが多いので
今回もゆっくり見ようと思って
荷物を持ったまま会場に行ったんやけど
それがほんまに大間違いやった。
RATMは左翼的思想を持つバンドやし
その活動はある意味では命がけとも言えるもので
その剥き出しのエネルギーに対して
準備段階で手抜きをした自分を恥じた。
本気には本気でぶつからないといけないなと思った。


生きてる間に見れて本当によかった。
| ライブ | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
gisinanki presents [WONDERFUL WORLD〜僕と銀河をつなぐ輝き〜]
1000sayとドクターポリエステルハカセが出るってので見てきた。

ドクポリは相当久しぶりに見た気がする。
もしかしたら3ピース編成になって初めて見たかも。
3ピースだと空間に余裕があるから
各人が伸び伸び演奏できて楽しそうやなぁと思った。
ハヤシマンのベーススタイルにも合ってる感じがする。
ってか、ハヤシマンがプリンスみたいな見た目でびびった(笑)。
僕のケータイとRPGはバンドとして迫力あってすごいよかった。

1000sayも久しぶりに見たかもしれない。
1000sayはアレンジとかの完成度が高くて
楽曲のポップさとメンバーの見た目が相まって
見ててほんとに楽しくなるんだよなぁ。
4月にCD出るらしいのでそれも楽しみだ。
| ライブ | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dream Theaterを観てきた
久しぶりのDream Theaterは武道館やった。
Dream Theaterを観に行く時はいつも同じ友達と行く。
前回のDream Theaterのライブの時以来の再会やから
たぶん2年ぶりくらいに会ったけど
やっぱりお互いにあんまり変わってなくてほっとする。

Dream Theaterのライブはいつも通りの二部構成で
今回はお楽しみカバー企画はなくて正統派なセットリストやった。
楽曲のインストパートがCDより長く激しくなってたりとか
演奏の凄さは相変わらずやったけど
バンドの雰囲気がちょっとカジュアルな感じに変わった印象。
髭面になったラブリエたんがいつになく弾けてた。
今回はバックのスクリーンにアニメーションとかも流れてたんやけど
アニメーションと演奏をリンクさせるために
クリックを聞きながら演奏してる曲もあって
壮絶なユニゾンをクリックに合わせて演奏しきる力量に
ホントに感嘆してため息が漏れた。
メンバーを三頭身キャラにしたアニメーションは
かわいいしメンバーのキャラが出てて面白かった。
ジョーダンがショルダーキーボードでペトルーシと並んで
ツインリードやってたのとかも熱かったなぁ。
ジョーダンが弾いてたキーボードが
鍵盤とChaos Padを足したみたいになってて不思議な感じやった。
マイアングは相変わらず地味で
マイキーはショーマンシップの塊やった。
あれくらい演奏出来たら自由で楽しいんやろなぁと思った。



終わった後に飯を食いながら話してて
IMAGES AND WORDSが15〜20年くらい前の作品やとか
いろんな意味で恐すぎるなって思った。
| ライブ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉少女帯を見てきた
今年最後のライブ観戦は筋肉少女帯。
MC含めてやっぱり面白かったわ。
個人的には「俺の罪」「くるくる少女」が熱かった。
「香菜、頭をよくしてあげよう」はぐっときたし
「サンフランシスコ」はテンション上がったなぁ。
来年の9月に武道館でやるらしいので見に行かねば。
| ライブ | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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