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孤独のグルメ   原作:久住昌之 作画:谷口ジロー
個人輸入雑貨商を営む井之頭五郎。
彼が仕事の合間に食べる食事を描いたのがこの孤独のグルメだ。
それはグルメと呼ぶにはほど遠いものだけど
だからこそ独身サラリーマン男性に共通する
「孤独のグルメ」というに相応しい男の哀愁に満ちている。


っていう話やけど、これがかなり笑えるほんです。
まず無駄にハードボイルドな雰囲気。
台詞のほとんどは心の中の独り言で完結。
そしてなぜかいつも腹を減らしている(笑)。

台詞がどれも秀逸で
初回の登場シーンとか渋い顔で下町を歩きながら
「・・・・・・とにかく
 腹が減っていた」
ってどんだけハードボイルドやねん(笑)。
他にもカツサンドを食べながら
「こういうの好きだなシンプルで
 ソースの味って男のコだよな」
とかおもろすぎる(笑)。
でもシリアスに描かれてるバカバカしさを笑いながら
その孤独な食事に共感している自分がいて
漫画を通して自虐的な笑いを発してる自分を発見したりと
以外と心が動かされた漫画やった。

基本的に実在している(あるいは実在した)店のようで
僕が食べたことある店や
通ったことがある場所がいくつもあって
情景を想像しながら読めたのもよかったのかな。
| 漫画 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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