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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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太陽のとどかぬ世界  監督:ジャック・イブ・クストー
なんとなくタイトルに惹かれて観てみた。
ディープ・ブルーに代表されるような海洋ドキュメンタリーの
先駆けとも言えそうな作品でした。
海底に実験用の基地を作ってそこに住みながら
近くで魚や微生物を取ったり
そこから潜水艇を出してさらに深海を探検するという内容。
基地は空のボウルを逆さまにして水の中に入れたみたいな感じで
海上に用意した船から空気は供給されている。
海底11mに設置されていて重力は地上の2倍らしい。
通常とは違う環境だけど空気清浄装置があってタバコを吸ったりもできて
かなり快適そうに生活をしていたのが印象的。
そして海の映像はとても美しい。
地上とは違った緩やかな時間の流れがそこにはあって
多種多様な生物が観れる。
クライマックスは潜水艇で潜る海底300mの世界。
太陽の光が届かない深さになると
そこは世界の終わりのような荒涼とした景色が広がっている。
でもそこにも生き物がいて生命の神秘を感じずにはいられない。

海洋ドキュメンタリーが好きな人は当然楽しめるけど
海底で生活するという発想なんかは
そういうジャンルを越えた興味を惹く内容だと思う。
海は空よりも自由かもしれない、と思える。
ただプランクトンを特殊な顕微鏡で映すシーンは
プランクトンの形がちょっと気持ち悪い(笑)。
| 映画 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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