+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ティム・バートンのコープスブライド 特別版 | main | 天使の涙 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ,ロアルド・ダール,ティム・バートン,フレディー・ハイモア,デヴィッド・ケリー,ヘレナ・ボナム=カーター,クリストファー・リー,ジョン・オーガスト,ダニー・エルフマン
昨日買ったDVDをさらに見た。
次は「チャーリーとチョコレート工場」。
またまたティム・バートン+ジョニー・デップ。
どんだけファンやねん(笑)。

いやしかし、これはかなり最高。
こんなに楽しい映画はそうそうないかも。
原作自体がかなり楽しい話だから
逆に原作に縛られて独自性を出せないのではと思ってたけど
そんなのはまったく杞憂だった。
原作の面白さを損なうことなくティム・バートンらしさを盛り込んで
相乗効果で面白さが何倍にもなってる感じ。
ウンパ・ルンパの歌と踊りが曲ごとにバリエーションがあって
民族音楽風からディスコ調からハードロックまで
いろいろあって音楽も楽しめた。
ってかウンパ・ルンパの人がすごい濃いおじさんで
しかも何十人も同じ顔で踊ってる姿はそれだけで大爆笑。
ものすごい精度のCGを使ってそんなバカな・・・な表現をしてたり
ハリウッド級の予算をつぎ込んだ大コントとも言えそう(笑)。

ストーリー面では基本的にはほとんど原作通りなんだけど
原作にはなかったウィリー・ウォンカと父親との物語が入っていて
ビッグ・フィッシュの時にティム・バートンがインタビューで答えていた
死に別れた父親と分かり合えなかったということへの思いが
ここでも同じように見てとれて
自分の思いもうまく作品に昇華してるなぁと思った。

ストーリーを知ってても何度でも楽しめそうな映画。
個人的には大満足な1本。
| 映画 | 00:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:33 | - | - |
8/19の書き込み見て♪
モカが見たのはまさにコレだぁね。
おもしろかったよね★
| モカ | 2007/05/02 9:10 PM |
まちがあえた〜!2005/6/30のやつだ★
| モ | 2007/05/02 9:16 PM |
うんうん、覚えてるよー。
まさにこれだよね。
かなり面白かったです♪
| のいず | 2007/05/03 7:45 AM |









http://noise1129.jugem.cc/trackback/841