+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2006-2007 その3(成田山) | main | 2006-2007 その5(マリンパーク) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2006-2007 その4(犬吠埼の初日の出)
4時10分発の初日の出号(快速)に乗り成田から銚子に向かう。電車に乗り座った時点から意識がなく、気付いた時には電車は止まっていて車内には誰もいなくなっていた。時計は5時50分過ぎを指していた。銚子までの1時間半ほどの間は完全に熟睡していた。ホームに降りると改札とは反対方向に人だかりが出来ていた。そこに銚子電鉄の改札があった。周遊切符を購入し列に並ぶ。ものすごい数の人が並んでいて、乗り切れない可能性もあった。次の電車に乗れなければ初日の出には間に合わない。焦りの空気が辺りに漂っていた。電車は10分遅れで到着した。せっかく銚子電鉄に乗りに来たのに車両をゆっくりと眺める余裕もなく飛び乗る。車内は通勤時間帯の山手線並みの混雑で、しかも満員電車に慣れていない人が多いせいか全体的にぎこちない感じだった。電車が動き出すと目の前にいた電車マニアが銚子電鉄についてのうんちくを絶え間なく独り言していた。犬吠駅に着く頃には空が明るくなり始めていた。回りの人たちがダッシュを始める。僕もその中に混じってダッシュで犬吠崎に向かう。混雑していたようなので灯台のところまで行かず、水平線の見える手前のところで見ることにした。水平線はかなり明るくなっていたけど太陽はまだ出ていない。間に合った。大勢の人が見つめる中、少しずつ水平線に赤みが差してくる。歓声が上がる。太陽の頭が見え、そして少しずつ登っていく。6時46分、想像以上の本当に美しい日の出だった。


初日の出 1

初日の出 2

初日の出 3

初日の出 4

初日の出 5

初日の出 6

初日の出 7
| 旅・散歩 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:03 | - | - |









トラックバック機能は終了しました。