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国立科学博物館に行って来た(後編)
そして国立科学博物館の常設展へ。
想像以上に凄くて精神がやられました・・・。
物理・科学の体験コーナーは楽しかったけど
他は生半可な気持ちで入ったら負けます。
宇宙の話から化石を中心に地球の歴史をたどる物語まで
館内の展示はとにかく体験的で迫力満点。
でも1番すごいと思ったのは剥製。
水族館の大水槽みたいな大きなガラス張りの中に
100を軽く越えるだろう様々な剥製が虚空を見つめている。
世界に4体しかないというニホンオオカミの剥製から
はたまたラクダの剥製まであった。
有蹄類のが多くてシカやウシの仲間がたくさんいた。
係りの人に聞いたら写真撮影可能とのことだったが
心構えなく行ってしまった僕は迫力に負けてシャッターを切れず。
ホントにすごかった。

係りの人は中高年のボランティアみたいなんだけど
みんな気さくに話し掛けてきて面白かった。
詳しい解説を聞くと感嘆することしきりやった。

剥製のコーナーのおばちゃんとなんか仲良くなったんやけど
展示してないウシとシカの骨の標本を出して触らせてくれた。
ウシはツノの骨が生えてて
さらにツノの表皮みたいなのが被さってるけど
シカは毎年抜け落ちるから頭蓋骨にはツノの骨はないんだそうだ。
あとウシのツノは一本で出来てるけど
シカは枝分かれして広がってて
例えばニホンシカの場合は根本に近い部分が相手に向いてるとか
枝分かれしたツノにも向きがあるんだそうだ。

海洋生物の化石のとこでもいろいろ話を聞いたんやけど
面白かったんはクジラの話。
クジラの祖先の化石があったんやけど
それは地上生物で4足歩行やった。
それが海に入り足が徐々に小さくなっていくんやけど
それが化石で順番に展示されてて面白かった。
今ではクジラに足は見えないけど
解剖してると人間の尾底骨みたいに
足の名残が見つかることもあるらしい。
あと同じ海洋生物でも爬虫類から発展したのは体を横に動かすけど
哺乳類から発展したのは縦に動かすそうだ。
なるほどなぁ。
このフロアは恐竜サイズの亀の祖先の化石も見物ですよ。

地下3階から屋上まで7フロアあって
準備なく臨んだ僕は体力がもたなくて最後は流し見して終了。
必ずリベンジに来ることを誓った。
特別展の化け物展・南方熊楠展を含めてこれで500円てどうよ。
個人的にはかなりオススメスポットです。
| 美術館とか | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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