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国立科学博物館に行って来た(前編)
化け物の文化誌と南方熊楠展をやってるとのことで行って来た。

まずは化け物の文化史展。
昔から現代までの化け物文化に纏わる資料や文献がいっばい。
河童・人魚・天狗などのミイラがあったり
浮世絵や巻物に描かれた化け物が見れたりで
その手のものが好きな人なら大興奮な展示が満載。
百鬼夜行図が表示されたスクリーンがあって
タッチパネルでスクロール出来るのが楽しかったな。
江戸くらいまでの化け物は表情が人間くさくて
みんなどこか愛嬌があってかわいかった。
きっと身近なものやったんやろなぁ。
近現代の研究はちょっと堅すぎるかな。
そゆ意味でも水木しげるってすごいなーと思った。

続けて南方熊楠の展示を見た。
和歌山出身のせいかわりと親近感を持ってたんだけど
想像以上のエネルギーと自信過剰さと
それでも回りに認めさせる天才的な能力に驚いた。
実際に標本が見れたり顕微鏡を覗けたりしたので
どういう世界を愛してたのかを体感できてよかった。
南方マンダラと呼ばれる世界観を構築してたけど
それについては詳しくは触れられてなかったので
今度詳しく調べてみたいと思った。


さて、次は常設展を見るぞー。
| 美術館とか | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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