+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ROCK IN JAPANを観てきた | main | サヨナラCOLOR  監督:竹中直人 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
地雷を踏んだらサヨウナラ
カンボジアで活動した戦場カメラマン・一ノ瀬泰造の物語。
カメラが好きで戦場まで写真を撮りに来たのに
どこか甘くて純粋な青年を浅野忠信が演じます。
ちなみに一ノ瀬泰造の命日に浅野忠信が生まれたらしい。
しかもこの映画が撮影された時と一ノ瀬の享年が同じで
顔とかもちょっと似てるという因縁めいたキャスティング。

んで映画の中身はというとドキュメンタリに近い感じかな。
実際の日記や手帳を元にしたらしいので
脚本みたいな飛躍したドラマ性はないけど
リアルさがあって僕はこういうの嫌いじゃないです。
子供たちと遊ぶ一ノ瀬の姿と戦場とのギャップが
なお戦争の酷さを浮き立たせます。
人々のごくごく当たり前の生活の中に戦争が入り込んでいて
それを見つめる視点がそこにはあって
人間ってなんなんやろなぁと考えさせられました。
普通に暮らす人々は戦争など関係なく温かい。
だからこそ余計に悲劇なんだなぁと思った。

あとカンボジアの風景がとてもよくて行ってみたくなった。


この映画は一ノ瀬泰造のことや時代背景を知らないと
なんだかよくわからない映画だと思うので
興味がある方は一ノ瀬泰造のオフィシャルページとか
wikipediaとか見てから映画を見てみてくださいな。


地雷を踏んだらサヨウナラ
| 映画 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 19:04 | - | - |









http://noise1129.jugem.cc/trackback/674