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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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ラスト・サムライ  監督:エドワード・ズウィック
いやいやどうしてなかなか面白かったですよ。
2時間半くらいあるけど
ストーリー的に中弛みしないし
渡辺謙の演技もいいしね。
トム・クルーズより渡辺謙の方が
なんか目立ってますもの。
日本の文化についてもなかなか勉強されてて
どうしようもないほどがっかりすることはないです。
もちろんツッコミどころはたくさんありますけどね。
いきなり道に鳥居があるわけねーよ!とか
こんな広大なスケールの土地や山は日本にねーよ!とか
道端にあるのは地蔵だろ、仏像じゃねーよ!とか(笑)
建物にいろんな要素詰め込みすぎ!とか
まぁいろいろあるんですが
アメリカはもともと歴史が浅くて
文化に対する敬意の払い方が
少々なってないとこがあるのは分かりきってるので
その辺は寛大に見てあげればよいかと。
トム・クルーズが負傷して苦しんでるとこで
片言で「サケー(酒)」って叫び続けるシーンとか
シリアスなんだろうけど爆笑しちゃいます(笑)。
日本の魂をアメリカ人に描かれた悔しさも感じましたね。
武士道ってやっぱかっこいいっすわ。
合理的じゃないですけど
美学ですから美しければいいんです。
真田広之がなんかダメっぽくない役なのが新鮮でした。
不死身っぽい武士の役で
ちょっとカッコよかったです。
あと、アメリカ人でありながら
西部開拓をかっこよく描くのではなく
虐殺であったことをきちんと描く
シビアな歴史認識は素晴らしいと思いました。
cover
| 映画 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(1) |
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真・映画日記『ラストサムライ』
7月11日(火) いつもより遅い時間に会社に向かう。 「いつも」というのは 5時半過ぎに起きて 6時に電車(武蔵野線)に乗ることをさす。 それでも普段会社に着く8時20分前後には間に合うが、 神谷町駅近くにある「スターバックス」で文章を書いたり(ケータイ
| CHEAP THRILL | 2006/08/02 12:48 AM |