+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 箱根小旅行 | main | ウォレスとグルミット〜ペンギンに気をつけろ!〜  監督:ニック・パーク >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Laundry  監督:森淳一
僕は窪塚洋介が嫌いだ。
だから、この映画もきっと楽しめないと思っていた。
裏切られた。
窪塚の演技が、素晴らしかった。
他の窪塚の演技は見たことがないので分からないけれども
これはハマリ役ってやつなのかなと思う。
いろんな役をこのレベルで出来るとしたら
役者としての窪塚を僕は好きかもしれない。
人間としては嫌いだけれども。
もちろん、小雪もよかったし内藤剛志もかっこよかった。

小さいときの事故で頭に大きな怪我をしてしまい
ちょっと障害を残してしまった青年テル。
そこに来た女性が忘れ物をしたので
その忘れ物を届けに行く。
そんな感じでストーリーは動き出す。
純粋で他意もなく人を疑うことを知らないテルに
その女性・水絵は癒されていく。
途中で出会った男・サリーも
テルの心を気に入り
「勘違いするなよ。俺は決して優しいわけじゃないんだ。」
と言いながらテルを助ける。
そしてテルを助けながら、サリーの心も救われていたように思う。
テルは子供のように純粋であるがために
その言葉や行動は時に相手を
悩ませたり傷つけたりすることもある。
しかし、あるがままに相手を受け入れるテルに
水絵は失ってしまった自分の居場所を見つける。
変えたいと思っていた自分自身を
少しずつでも変えていける。

決してパーフェクトにハッピーな映画じゃないし
ものすごい感動を与えてくれる映画でもない。
けれども、なんというか温かい気持ちになれるし
何があっても自分を受け入れて裏切らない存在に
人はいかに救われるか、ということが伝わってくる。
裏切られて傷ついたり、自分の居場所を見つけられなかったり
そういう人は見て欲しいなと思う。
自分の居場所を見失いそうな時
僕はまた、この映画を見たいと思うかもしれない。
cover
| 映画 | 23:11 | comments(4) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 23:11 | - | - |

初めてコメします。お邪魔します。
Landryがとても好き拝見させて頂いていました。
こんなに時間が経ってしまいましたが、やっと勇気が出ましたので思い切って。
数え切れないほどの愛しいものが詰まっていて
たくさん感動して、たくさん泣いて、たくさん勇気を貰いました。
作品は私の中の住人です。いわばもはやお得意様です。

未だLandryのほんわかなペースで生きています。
きっとこれからも。

今、水たまりを飛び越えられる気がしてふてぶてしくもコメさせて頂きました。
水たまりは自分です。

次回作、楽しみにしています。
| ガメニテ | 2008/11/26 1:49 AM |
>ガメニテ
はじめまして。
Laundryがお好きなんですね。
いい映画ですよね。
| のいず | 2008/12/01 8:09 PM |
>のいずさま
ごあいさつ遅れましたm( )m
はじめまして。
はい!
Landry好きです。すべてが大好きです。
DVDはもちろんatamiのCDもすぐ買いました。
後にも先にも、こういうことをしたのはこの作品だけです。
| ガメニテ | 2008/12/05 6:48 AM |
>ガメニテ
自分にとってたった一つと思えるくらい
心に響く作品に出会えることって
かなり難しいことだと思うので
ガメニテさんはとてもラッキーかもしれませんね。
| のいず | 2008/12/23 7:51 AM |









http://noise1129.jugem.cc/trackback/216
Laundry
本のほうも読んでみた。 映画の中では端折られていた 記憶がなくなった真相がちゃんと書かれてた!! 読んでよかった♪ 先に映画観たからかな、サクサク読めてしまったよ。 この本の中に出てくる 口笛を上手く吹く少年のお話が好き
| Diary | 2006/10/15 9:21 AM |