+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 猛暑と寒波 | main | 巾着田 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
メタリカ観てきた

メタリカのライブを観てきた。

何書いていいのか分からんくらいよかった。
圧倒的にカッコよくてニヤニヤが止まらんかったし
時に感動して鳥肌が立ったり涙を抑えきれんくなったりした。
とにかくすげーよかった。


セットリストは以下。
聴きたかった曲がたくさん聴けて嬉しかった。

Creeping Death
For Whom The Bell Tolls
Fuel
Harvester Of Sorrow
Fade To Black
That Was Just Your Life
The End Of The Line
Sad But True
The Day That Never Comes
Broken, Beat And Scarred
One
Master Of Puppets
Blackened
Nothing Else Matters
Enter Sandman

(Encore)
Am I Evil? (Diamond Head cover)
Whiplash
Seek & Destroy



文章がまとまらないので
あとは思ったことを箇条書き。

・ラーズが50歳を目前にしてさらにハシるようになってた。
 ってか、テンポの揺れ幅がものすごかった。
 バンドのメンバーはそれにきっちりと合わせていて
 むしろそれがバンドの個性的なノリを作り出していた。
 あのうねりは画一なテンポだと絶対に出ないし
 打ち込みじゃ絶対に代わりにならない。
 バンドである必然性が強く感じられた。

・ジェイムズが変形ギター持つとカッコ良すぎる。
 っていうか、ジェイムズがかっこよすぎる。

・カークってこんなにギター安定してたっけ?
 そして何度観てもパイレーツの時のジョニー・デップに似てる。

・トゥルジロはそんなに目立ってなかったけど
 安定感のあるベースで支えていた。
 あと叫び声が野性味溢れてて強そうだった。

・ ステージ後ろの超巨大スクリーンとか
 炎の特殊効果の演出とか
 エンターテイメントとしての見所もあって
 それらのおかげでより楽曲に入り込みやすかった。

・お客さんのシンガロングっぷりがすごかった。
 オアシスのライブを観た時に感じたのと同じくらいの一体感。
 メンバーを中心にしてエネルギーが放射状に広がっていくような感じ。
 このレベルになると上手い下手とかジャンルとか関係なくて
 メタリカはメタリカとして存在してるんだなぁという単純な事実。
 圧倒的な存在感はまさにモンスターだなと思った。

・なんか4人とも機嫌が良さそうだった。

・外国人のライブで始めてMCが少しだけ聞き取れて
 より一体感を感じることが出来た。
 英語の勉強を始めてよかった。

・最後にピック投げが節分みたいだった。

・結局は最高のライブだったってことだ。

| ライブ | 01:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:25 | - | - |
で、フィアファクトリーは?(笑)
| 偽 | 2010/09/26 3:44 AM |
>偽
フィアファクトリーもかっこよかったですよ。
演奏はメタリカよりうまかったと思うし(笑)。

ただ、メタリカはバンドとしての格が違ったです。
メタリカは日本のプロレスで言えば
アントニオ猪木みたいなもんだと思いました(笑)。
| のいず | 2010/09/26 9:05 AM |









http://noise1129.jugem.cc/trackback/1569