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aiko  Love Like Pop vol.13 〜とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る〜

aikoを聴きはじめて10年。
初めてライブチケットが取れた!
aikoはあんまり広いところでやらないので
チケットが全然取れないんだけど
今回はツアーの追加公演で
初の代々木国立競技場第一体育館という
かなーり広い会場。
そうじゃなかったら取れてなかったろうと思う。

フリーライブでは2回見てるけど
お祭りじゃないaikoのライブは初めてなので
楽しみでしかたなかった。


17時開場予定だったけど
1時間おくれて18時頃に開場。
アリーナ席には前から後ろまである花道。
開場のど真ん中辺りにはサブステージ。
後ろのお客さんにもちゃんと見えるようにという
aikoらしい心配りがステージ作りに垣間見えて
開演前から嬉しくなる。
19時くらいに暗転し開演。

そこからはあっという間だった。
歌、バンドの演奏、ステージングも当然よかったけど
お客さんと会話してみんなで場を共有していく感じは
一人ひとりのお客さんと繋がろうとする気持ちが見えて
とても感動した。
何もかもがaikoだなぁという感じ。
普段はロックのライブを見に行くことが多いので
硬派に曲を演奏するスタイルのライブばかり見てるので
とても新鮮だった。

どの曲もよかったけど
レコーディング時の話や思い入れを語った後に
ストリングス隊を交えて歌った「カブトムシ」と
終焉したかのように見えたその後に
開場真ん中のサブステージに行き
しんと静まり返った開場の中で
アカペラでサビから歌い出した「えりあし」は
感動して鳥肌が立って泣けた。

終焉後に出入口でaikoからの感謝のメッセージが配られていて
始まりから終わった後まで気持ちが行き届いてるなぁと感心した。

ホントにホントにいいライブだった。



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見ている時にバンドの演奏もすごくいいなぁと思っていて
特にドラムがものすごくよくて
フレーズの厚みと自由さ、叩いてる姿の美しさが印象的で
aikoの歌を聴きながらも
目が無意識にドラムに行ってることが何度かあった。
名前を知らない人でもいいドラマーがいるもんだなぁと思ってたら
終盤のメンバー紹介で「佐野っち」の紹介と共に
画面に出てきた文字は「Yasuo Sano」・・・
佐野康夫さんじゃないか!!!!!!!
金髪のイメージだったから黒髪で気付かなかったよ。
そりゃいいはずだわ(笑)。
と妙に納得。
生で見たのは初めてだったけど
CDで聴くより何倍もいいドラマーだった。

| ライブ | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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