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寝ながら学べる構造主義   内田 樹

ずっと気になってたタイトルだったので読んでみた。

構造主義前史としてマルクス、フロイト、ニーチェ、
構造主義の始祖としてソシュール、
構造主義四銃士としてフーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンの
その思想の中の有名な部分に焦点を当てて
分かりやすい説明で解説した本。

いくつかは以前に本で読んだりしたことがあって
難解な思想で理解が大変な部分が多かったように記憶してたけど
こんなに分かりやすく説明できるもんなんだなぁと感心した。

ソシュールとレヴィ=ストロースの考え方が好きだったけど
これを読んでバルトの考え方も面白いなぁと思えたので
詳しく本を読んでみたいなと思った。

構造主義の全体像や流れを捉える入門書としては
とてもよかったんじゃないかと思う。

| 思想・哲学及びそれ関係の本 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:01 | - | - |
いろんな考えがあるものですね。
どれも難しすぎて私には解りません。
解らないというより解らなくてもいいような。

と思っていたら、イギリス人の生物学者が
このなかのいく人かを「専門用語で人を煙に巻く
意味不明な論文を書く」と批判しているのを読んで、
そうかもなぁと思いました。

ところで、ある大学で著名な学者や
ジャーナリストが集う講演会がありまして
外国人教授が epistemology と発言したのを
通訳もパネリストも理解できず、会場から
「認識論」と声があがったので驚きました。

専門分野が違うと自信をもって発言できなく
なるのか、会場にいた学生たちのレベルを
チェックしたかっただけなのか・・・。

ま、マルクス エンゲルスと アウレリウスを
間違えて本を借りてくるのは私だけでしょうけど。
| PFC | 2010/06/17 9:24 PM |
>PFC
ういうい、おひさしです。

僕は目に入ったもので分からないものを
「理解しなくていい」とは思えないんですよねぇ。
言葉の分だけ世界観があると思うので
自分の知らない言葉を使う人は
自分とは違う世界の切り取り方をしてるんだと思うんですけど
肯定するにしても否定するにしても
知らないことにはどうにもならないと思うし
「よくない」と感じるものでさえ
反面教師には成りえますからね。

まぁ短い人生で知ることができる範囲なんてしれてるので
自分に必要なものを取捨選択することも大事かと思いますけど
どうせ何を見るにしても
基本的に人間は自分に都合のいい部分を見ますからねぇ。
これはもちろん自分も含めてですけど。


なんて言いながら
何かを知ろうとする時に
あんまり難しいことは考えてなくて
ただ好奇心に駆られて見てるだけなんですけどね(笑)。
間違って借りてしまった本があったとしたら
それもきっと何かの縁だよなぁと思って
とりあえず読んでみる、みたいなのがいいなと。
| のいず | 2010/06/20 2:16 AM |









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