+Profile
このブログは「REDWELL」のコンテンツの一部です。
+Twitter
+RECOMMEND
A
A (JUGEMレビュー »)

オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< HUNTER×HUNTER NO.27 | main | キングダムハーツバースバイスリープ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
叔父が亡くなった
白血病に肺炎を併発し
それでもなお明瞭な意識の中で
家族への未練を持って全身を蝕む痛みに耐え、
それでも痛みに耐えきれなくて
「もう限界だ。」
と言って薬で眠ったままその時を迎えることを選んだらしい。

すごくいい人ってわけでもないけど
そんなに悪い人でもなかった。
他の人よりちょっと多めの人生の紆余曲折はあったけど
普通のおっちゃんだったのにな。

死んでしまうことは仕方がない。
生き物はいつか死んじゃう。
だけど、そんなに苦しんで死ななきゃいけなかったなんて
あまりにも悲しいことだと思うんだ。

痛みから解放されてよかったねって言ってあげるべきなのか、
まだそっちに行くのは早すぎるよって咎めるべきなのか、
僕にはなんとも言えない。
| いろんなことに対する自分の考え | 00:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:47 | - | - |

『死』は難しいよね…モカもこないだおじさんが亡くなったんだ。

90歳くらいのおばあちゃんが死んだときは『お疲れ、あとは天国でおじいちゃんと一緒にゆっくりしてね』って思ったし、友達の親が60歳くらいで死んだときは『早いよ、まだまだやりたい事あったのに…なんでうちの親なの』って友達は嘆いてた。

高校のときに友達が病気で死んだときから、モカは軽々しく『死』を口にしないようになったの。でも大人になってからは『死』についてはもっと深く考えられるようになってきたよ。のいずの言う通り、どっちがいいのかわからないよね。治ってまた楽しく穏やかに過ごせるなら手術や治療はしたいけど、苦しむだけなら延命治療は残酷なだけな気がするし。昔は安楽死なんて見捨てるってイメージだったけど、今は場合によってはいいと思うようになったよ。

今は元気な頃から自分のお葬式の仕方を選んだり、死んだら連絡してほしい人リストを作ったりって人が増えてるんだってね。そういうのって大切だと思う。みんないつどこでどんなふうに死ぬかわからないからね。でも自殺者の気持ちはまだモカはわからないけど。
| モカ | 2010/03/31 8:47 AM |
>モカ
「死」は誰しも絶対に避けられないものだから
自分が納得できるような向き合い方があると思うんだけど
人それぞれに「死」に対する向き合い方があって
それを他人が同じように思ってくれるかは別だから
ものすごく自分の感覚に閉じたものだし
「死」に向き合うってことは
とても孤独なことなのかもしれないね。

自殺者の気持ちが分からないのは
ある意味では幸せなことなんじゃないかな?
もし追い込まれて自殺を考えるようになったら
きっと何処かで自殺者の考えと繋がっていくだろうし
分からないで済む環境にいれることは
きっとモカにとっていいことだよ。
ただ、決断を迫られてしまう人がいるのは事実で
そういう人たちの多くは追い詰められているだけで
望んでそういう自殺に至ってるわけじゃないと思うから
そこまで追い込まれてしまった人たちの「気持ち」を
否定はしないであげて欲しいなと個人的には思うかな。
行為そのものを肯定できるかどうかは別として。
| のいず | 2010/04/04 11:00 PM |









http://noise1129.jugem.cc/trackback/1395