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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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THIS IS ITを観てきた
マイケル観てきた。

演奏シーンが多いらしいと聞いてたのもあり、
音響設備が整ってるところがいいんじゃないかなぁってことで
TOHOシネマズ六本木のプレミアムスクリーンに行ってきた。
ワンドリンク付きでラウンジがあり
座席はリクライニングでゆったりとしてて
サイドテーブルまで付いてたので
3000円と映画にしてはちょっと高いけど
たまにしか行かない映画館で贅沢気分を味わいたい場合や
混んでるとこが嫌いって人にはいい感じなんじゃないかと思った。


んで、肝心のマイケル。
内容はやる予定だったコンサートの
リハーサル映像をメインにしたドキュメンタリー。
想像以上に演奏シーンが多くて
コンサートを観てるみたいだった。
死んでしまったと感じさせる表現はほとんどなくて
マイケルはまだ生きてるんじゃないかと
錯覚することが何度もあったくらい。
観る側がそういうイメージを当て嵌めなければ
純粋なエンターテイメント作品として楽しめるのがよかった。

整形で唇の形とか変わっちゃってるから
もう歌えないんじゃないかとか
年齢的にダンスは厳しいんじゃないかとか
勝手にいろいろ思ってたけど
声も出てたし踊りのキレも半端じゃなくてびっくりした。
そして表に見えるパフォーマンスの部分だけでなく
音楽をよくするためにどうすべきかが見えてて
楽器隊に指示を出す姿と
人間としての謙虚さとと子供のような無邪気さとか
そういうひとつをひとつが魅力的で
本当に才能の塊のような人だったんだなと思った。

バックダンサーを選ぶオーディションのシーンで
スタッフの人が
『どんなに上手くても華がない人は落ちる』
って言うてたんやけど
そうやって選び抜かれた一流ダンサーを前にして
なおマイケルの輝きは飛び抜けてたのを観て
スターってこういうことか・・・と痛感した。

リハーサルなので歌は軽く流してるところも多かったけど
ダンスチューンでもバラードでもかっこよく歌い熟してて
特にキレのいいダンスとの組み合わせはとにかく痺れた。
マイケルのあの「ポゥ!」 って言う甲高い音も出てたし(笑)。

個人的に、一番面白かったのはマイケルの指示出しのシーン。
『もう少しゆっくり、ベッドから這い出すように』
みたいなイメージで指示出しをしてたら
『そんなのマイケルじゃないと分からないよ。
 もっと具体的に言ってよ。』 って感じで
メンバーがちょっとキレ気味になる場面があって
そのあとにブレイクの間に関しての指示出しで
『ここは余韻が欲しいんだ、月の光が染み渡る感じ』
みたいなことを言ってて
マイケルなりに具体的に言ってるつもりなんかなぁと思うと
思わず笑いが込み上げてきた(笑)。

そして最後に円陣を組んで
マイケルがスタッフのみんなに話をする場面があって
その言葉には支えてくれるファンやスタッフへの
限りない愛に満ちていて
マイケルはやっぱり偉大だなぁと思った。
いい映画だった。
| 映画 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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