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赤毛のアン  著:モンゴメリ 訳:村岡花子
今さらながら初めて読んだ。 最初は一方的に話しまくるアンにイライラしたけど 豊かな自然と回りの愛情に育まれて 素直で優しい女の子になっていく様子に胸を打たれた。 前半のアンは木や森や湖に名前を付けたり 妄想に耽って料理を失敗したり 完全にイタい女の子やなぁって思ったけど よくよく考えみると僕が街灯を見ながら妄想を膨らませてるのと そんなに大差ないのかもしれないと思うと 微妙に親近感が湧いたりもした(笑)。 後半になるとアンは芯の強い女の子に育ち 豊かな想像力が現実的な魅力に繋がっていた。 悲しい場面やつらい場面がありながらも 見ている側に健全な温もりを与えてくれるような感覚が かつて日曜日の夜にやってた見た世界名作劇場みたいだなと思ってたら ほんとに世界名作劇場でやってた(笑)。 しかも監督が高畑勲で、
宮崎駿や富野喜幸(由悠季)も関わってたらしい。 これはこれで気になるなぁ。 久しぶりに真っすぐな作品を読んで 懐かしく優しい気持ちになれたような気がする。 それは子供がこの本を読んで感じるような楽しみや憧れではなく 成長していく一人の少女を見守る大人の視点なんだろうなと思うと 子供の頃に読んでなかったことが少し残念でもある。

| 小説 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
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