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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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東海道五拾三次 〜あの浮世絵がやってきた〜
せっかく江戸東京博物館まで来たことだし
常設展も見ようと思ったけど
手塚治虫展がかなり時間がかかったため
閉館まで1時間しかなかったので
企画展の東海道五拾三次だけ見てきた。

東京から東海道線を使って
鈍行でぶらり旅をしてたおかげで
いくつかの場所に関しては
具体的なイメージを持てたので
今の旅と昔の旅の違いに思いを馳せつつ
一緒に旅をしているような気分で見れたので
なんか親近感が湧いたし面白かった。
絵としても面白くて
特に青や赤の色彩が印象的に使われてて
鮮やかでほんとにきれいだった。
そんな中に時々登場するのが
墨の濃淡をうまく使って描かれた作品で
雨の景色だったり心の重さだったり
そういうしっとりとしたものが
鮮やかな色彩のものと対照的に描かれていて
お互いを引き立てあっていてよかった。
歌川広重おそるべし・・・。


常設展は流し見した程度だったんだけど
江戸の文化、文明開化と進んみ
その後は戦争から復興までを
展示を通して知ることが出来るようになってて
想像以上に見応えある内容だった。

戦争のコーナーを通りかかった時に
空襲の動画と空襲で消し炭になった人々の写真が
モニターに映し出されるのを前にして
小学3〜4年生くらいかな?って女の子が
引き釣った顔でフリーズしてた。
戦争の恐ろしさを伝えるのも大切やけど
子供にこんな表情をさせてしまう行動を
今も止められずにいる人間の愚かさを
思わずにはいられなかった。
| 美術館とか | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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