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TokyoChineseTheaterを見てきた
TokyoChineseTheaterを見に
代官山にオープンしたLOOPの新店舗に行ってきた。
当たり前やけどめっちゃきれいで
リキッドルームを小さくしたみたいな作り。
PAがあまりに爆音セッティングにしすぎて
どのバンドも耳が痛くなるくらいだったので
音がいいのかどうかは分からず。

んでTokyoChineseTheater。
この日はボーカル・ギター・ドラムの変則編成。
前回に続きギターはハンサム兄弟の人でドラムはSAの人。
今まで狭い青山LOOPで聞いてて
ドラムの音量がバランス取れてなくて
ドラムを入れて何がしたいのか
いまいち意図が分からなかったんだけど
ライブハウスで見てみてようやく
やろうとしてることの意図はなんとなく見えた気がする。

個人的には『南の町で』なんかは
打ち込みのタイトすぎるリズムよりは
揺れのある人間のリズムの方があってる気がしたかな。
ギターにヨシダユウタではなくハンサムの人を使うのも
繊細で構築的なプレイより
ストラトを使っての太いプレイの方が
打ち込みなしなら栄える感じがするので分かる。

ただ、どの曲も同じ色彩に染まってるのが
とても気になるかなぁ。
せっかく『南の町で』みたいな
乾いたアメリカの空気を思わせる詩や
『かわいいあの娘』みたいな
男女の狭い世界を描く詩や
『プラハ・冬』みたいな
歴史と重ねた人間の悲哀を感じさせる詩といった風に
詩人タテノショウヘイはまず言葉があって
そこにその世界を強調できる音があるのが
とても強烈なインパクトをはなっていたので
生演奏のみだと詩の振れ幅についていけてないのかなと
そんな印象を持ちました。

来年こそは音源を作ると言ってたので
どんなアレンジでどんな音源を作ってくるのか、
またそこからどんなバンドの形を作りあげるのかを
とりあえず楽しみにしていこうと思います。
| ライブ | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:08 | - | - |
重ね重ね無念なことに、また行けなんだ。

詩人さんは悔しいが、今の僕では全く太刀打ちできない
突き抜けた超感覚の持ち主。それもただ素質とかいう
話でなく、猛毒の水銀の沼を底まで潜って、大切な石を
拾って帰ってきた、そういう人だけがもつ

「透き通った言葉」

の持ち主だ。なんの言い訳もできないほど、ほぼ全てに
おいて太刀打ちできない。

だから、チッキショウ、どの程度が見てやる!
って思ってたのだけど。

ま、仕方ない。
次回。
| 吉兆 | 2008/12/21 11:23 PM |
>吉兆
普段から吉兆さんの言葉には熟慮があり
それが人に対して、言葉に対しての誠実さとなっているから
それほど卑下する必要はないのでは、とも思いますよん。
誰もが哲学者のような言葉を語る世界なんて嫌だし
深遠さと軽薄さは対立ではなく並列ではないかと思う今日この頃です。
僕は個人的には深遠なもののが好きですけど
軽薄な言葉にだって必要とする人がいて
その役割を演じているわけなので
吉兆さんの言葉が吉兆さんとしての純粋性を失わなければ
それはきっと「透き通った言葉」なのではと思います。



まったく別件ですけど
ガンダムに学生運動の思想が入ってると最近気付きました。
逆襲のシャアに「しかし…これはナンセンスだ」ってセリフがあって
それがずっと引っかかってたんですけど
ナンセンスって全共闘の掛け声じゃねぇか!って閃いて
「富野由悠季 学生運動」ってググったら出てくる出てくる(笑)。
やっぱり学生運動がなんであったのかは調べていきたいテーマだなと再確認しましたよ。
| のいず | 2008/12/23 8:09 AM |









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