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東京奇譚集  著:村上春樹
日常に起きたちょっとした偶然のようなものや
日常に非日常が紛れ込んでくるようなものを描いた短編集。

最近の村上春樹の長編小説は
個人的にはちょっと物足りないところがあったけど
この短編集は偶然性によって導かれる感じとか
村上春樹的な意味でのファンタジーっぽさだとかが
なんとなく村上春樹らしいんじゃないかなぁと思った。

短い物語の中で描かれている部分を読んでいると
人生の中のあるポイントだけを抜き出したという感じがして
描かれていない主人公の今までとこれからが想像されるから
登場人物が生きて感じられるように思った。
| 小説 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:20 | - | - |
「東京奇譚集」面白かったですね。
表紙の猿の絵もよろしく{゚ω゚}エノザル
| eno | 2008/05/26 4:47 PM |
>eno
うい、はじめまして。
表紙の絵を描かれた方なんですね。

タイトルの「奇譚」という言葉と
表紙の絵の雰囲気があってますよね。
HPを見せてもらったのですが
個人的には不死鳥の絵がとても好みでした。
| のいず | 2008/05/26 7:19 PM |









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