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シティ・オブ・ゴッド  監督:フェルナンド・メイレレス
アレッシャンドレ・ロドリゲス,フェルナンド・メイレレス,カチア・ルンジ
60〜70年代のブラジルのスラムをモデルにした映画。
銃とドラッグが溢れた混沌の街の中で
当たり前のようにラリって撃って撃たれて
ラテンっぽい陽気さでギャングをやってる感じが逆に怖い。
なんとも殺伐とした世界。
これが現実だとしたら(実際に現実をモデルにしているらしいが)
人の命が軽くなるのも当然の環境だと思う。
ただ、新陳代謝による細胞の入れ替わりのように
狂った世界で育った子供たちがギャングを殺して
新しいギャングとして台頭してを繰り返していくところは
恐ろしさとある種の生命のダイナミズムを同時に感じさせた。
よくあるギャング映画のような作られたものではなく
ストリート感覚溢れる作品だったと思う。
| 映画 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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