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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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叔父が亡くなった
白血病に肺炎を併発し
それでもなお明瞭な意識の中で
家族への未練を持って全身を蝕む痛みに耐え、
それでも痛みに耐えきれなくて
「もう限界だ。」
と言って薬で眠ったままその時を迎えることを選んだらしい。

すごくいい人ってわけでもないけど
そんなに悪い人でもなかった。
他の人よりちょっと多めの人生の紆余曲折はあったけど
普通のおっちゃんだったのにな。

死んでしまうことは仕方がない。
生き物はいつか死んじゃう。
だけど、そんなに苦しんで死ななきゃいけなかったなんて
あまりにも悲しいことだと思うんだ。

痛みから解放されてよかったねって言ってあげるべきなのか、
まだそっちに行くのは早すぎるよって咎めるべきなのか、
僕にはなんとも言えない。
| いろんなことに対する自分の考え | 00:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
悲観主義だけでは足りない
 相対的に物事を考えれば考えるほど 一つの物事に対していろんな答えが浮かび上がってきて 確かな答えなんて何もないんだということを 強く強く感じさせられるばかり。 そうやっていつの間にか 全てが無意味なように見えて 物事を悲観的に捉えがちな自分が出来上がっていた。 いつからそうだったのかなんて いまではもう思い出せないくらいだけど 今でもずっと悲観的な思いを消すことができない。 そしてそれはずっと消えないのかもしれない。 けれども、悲観主義だけでは偏っているし それだけではやっぱり生きづらい。 だから、違った視点を自分の中に作り上げておきたい。 そうやって考えているうちに思った。 相対的に物事を見ることは 何かの意味を自分の外側に求める行為だ。 今までは求めてばかりいたのではないか。 求めるばかりではなく、与えることも必要なのではないか。 つまり相対的に物事を考えようとするあまりに 客観性ばかり重視しすぎて 主体性を失ってしまっていたのではないか。 価値観の多様な社会に生きる以上は 自分と同じ価値観を他者に求めることは難しい。 だからこそ、相対的に物事を見つめようとし続けてきたけど それによって自分自身を損なってしまっていたとしたら それは世界を歪めることになっていたのかもしれない。 僕にとっての世界は僕が認識する世界だ。 その前提を失った相対主義は自己の喪失でしかない。 今の僕には自ら世界に意味を与えていくような そういう強さが足りないのかもしれない。 自分の中に新しい側面を作るために その辺を意識してアプローチしてみたい。
| いろんなことに対する自分の考え | 00:13 | comments(8) | trackbacks(0) |
都議選
開票速報を見てるけど 
自公連立と民主が同じくらいの議席数。 
となると、共産党がキャスティングボート握るのか? 
単独で過半数に達する党もなさそうやし 
この微妙なバランス感の議席数は 
人々の意見の拮抗を表してるようで面白いな。
| いろんなことに対する自分の考え | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境問題について
いろいろ調べてみると
メディアがよく報道してるようなものと
科学者が言っている現実の問題とは
乖離があることが分かる。


例えば植林をして二酸化炭素を減らすなんていうけど
植林したからといって必ずしもそうなるとは限らない。
北半球に生息する樹木などは
長期的には二酸化炭素の吸収量よりも太陽熱の吸収量の方が大きく
温暖化を促進するとの研究結果がすでに出ている。
よってむやみやたらと植林すると逆効果で
一時的には温暖化を食い止める効果があるとしても
長期的に見れば逆に温暖化の要因となる。
一方、熱帯雨林は水蒸気を発生させて雲を生成して雨を降らせる。
雲は太陽熱を反射する効果がある。
つまり環境への影響を加味すると
熱帯雨林地方での植林は効果がある。
しかし現実には熱帯雨林は現象の一途をたどっている。
熱帯雨林地方には発展途上国が多く
輸出資源として森林が使われているからだ。
国家同士が対等であったとしても
その国家が位置する場所が持つ地理的意味は一様ではない。
環境問題を一律の基準で当てはめようとすることが
すでにナンセンスな行為だと言える。
先進国での資源の消費をどう抑えるかが
結果的に熱帯雨林の保護にも繋がる。
使った分だけ自分の国で植林するというわけにはいかないのだ。


二酸化炭素を空気中から固定させるのは
地上の植物だけではなく
例えば海に住む藻、海草や珊瑚などがいる。
それらが海水中の二酸化炭素を吸収して固定することで
海水は再び空気中から二酸化炭素を吸収できるようになる。
地球の7割を占める海に対しての施策が必要なのだ。
単純なことだが【水を汚さない】ということが
長期的に見れば大切なことだと言える。


ただし、そもそも温暖化について考える必要もある。
確かに現時点では温暖化の傾向は見られる。
しかし太陽の活動は弱まる周期に入っており
このままいくと【寒冷化】する恐れがあると言われている。



結局のところ、人間も環境の一部であり
環境全体を人間の思い通りにすることは難しいということ。
そして人間にとって不都合な変化であっても
環境がそっちに進もうとするならば
人間には止めることが難しいということ。
今ある環境に感謝をしながら生きなきゃいけないということ。
そういうことなんだろうなぁ。
| いろんなことに対する自分の考え | 12:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
いろいろな人たち
最近アニメ版の「らき☆すた」を見ていて
「いろいろな人たち」というタイトルがあった。
話の内容ではなくタイトルにインスパイアされたので
なんとなく最近考えていたことを書いてみる。



僕の周りにはいろいろな人たちがいる。
音楽をやっている人だけを見ても
ポップス、ロック、JAZZ、デスメタルなど
いろんな種類の人がいる。
詩を書く人、文章を書く人、写真を撮る人なんかもいる。
ハロプロヲタ、アニヲタ、声優ヲタ、ゲーヲタなど
ヲタク属性の人たちもたくさんいる。
ビジネスマン、ゲームクリエイター、
WEBデザイナー、フリーターなど
働いている人の職業もいろいろ。
エホバの商人や創価学会など
宗教を信仰している人もいれば
スピリチュアルの世界に没頭している人もいる。
同性愛者もいるし
心を病んで苦しみながら治療を受ける人もいる。

そういういろいろな人たちとコミュニケーションを取る中で
体験的に感じていることがあって
それは「この人は〜な人だから」という先入観を捨てて
なるべくニュートラルに触れ合ってみると
みんな「1人の人間だ」ということ。
それぞれに大切な部分があって
その点で意見が合わないことがあったとしても
お互いに自分の意見を押し付けることなく
差異を認め合うことが出来れば
「1人の人間」と「1人の人間」として
良好な関係を築くことが出来る。
きっと争いは「境界」から生まれるんだと思う。

集団と集団の「境界」に発生する摩擦は
個人ではなかなか対応が難しいものが多いけど
例えば「A2」というドキュメンタリー映画にあった
地下鉄サリン事件後のオウム真理教排斥の世論の中で
オウム信者とオウムの施設を監視する地域住民の間に
時間経過と共に交友が生まれていった事例のように
集団から離れて個人と個人として向き合うことが出来れば
お互いの思想は理解出来なくても
お互いの存在を認め合うことが出来るようになるんじゃないかな。



というようなことを思ったりした。
| いろんなことに対する自分の考え | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
悲しみの世界

争いを好まない人たちが
争いに異を唱えるために立ち上がり
争いを起こす勢力と争う。

自分の主義を押し通すために
他人に価値観を押し付けようとする人々がいる。
それに対抗するために築き上げた意見を
力ずくで押し通そうとする反対勢力がいる。

街頭にもテレビにもそんな人々が溢れていて
垂れ流される主張に心が痛くなる。
他人に干渉しすぎるから対立が生まれ
悲しみの世界が広がってしまう。
もっとお互いを許容しあえればいいのに。

| いろんなことに対する自分の考え | 00:15 | comments(5) | trackbacks(0) |
座禅×骨盤
 いま禅を組んでてふと思ったけど
この姿勢って骨盤が立ってる気がする。
昔の人の知恵ってすげぇな・・・。
| いろんなことに対する自分の考え | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
周波数・リズム・音・色彩
先月号のドラムマガジンのテリー・ボジオのインタビューで
リズムと周波数についての発言があって
そこに出てきたハンス・クストーについて調べてるうちに
思いついたアイデアがあったので書いてみる。


テリー・ボジオが言ってたのはたぶんこんな内容。
1.リズムのbpm(テンポのことで1分間に何拍という単位)を上げていくと
 やがて音程が感じられるようになってきて
 さらにどんどんサイクルを高めていけば
 やがてそれは色として認識出来るようになる。

2.完全五度の関係の2つの音があったとすると
 その2つの音の周波数は2:3になる。
    例:A=440Hzとした場合、五度上のE=659.2551138257398
      ※平均率の場合
 こんな感じでだいたい2:3になる。
 これはHzというのは1秒間に何回の波が繰り返されるかということ。
 つまりAの音が2回届く間にEの音は3回届いてるということ。
 これはリズムでいうと2拍3連と同じになる。
 同じように他のポリリズムでも
 リズムの関係を周波数に置き換えて
 相互の音の音程を工夫することで
 リズムを強調することが出来るし
 逆に音程をリズムで強調することも出来る。


まず1を読んで思ったのは生物の感覚器について。
人間は世界の現象全てを知覚しているわけではない。
誰でも知っているように犬の方が可聴域が広いし
紫外線だって見えない。
しかし確かにそれは存在しているはず。
だとすると、生物の感覚器はあらゆる周波数の中で
その種の生存に必要な情報を集めうる周波数だけを受け取り
それを都合のいい形で受け取るように
感覚器を発達させていったのではないか。
もしそうであれば人間の(あるいは生き物の)耳には聞こえないけれど
光にも音があるのではないか。
同じように音にも色彩が存在するのではないか。

1の考えだけでロマンチックに終わってもよかったんやけど
その考えをベースに2について考えてしまった。

完全五度の関係を色彩に置き換えてみたくなったのだ。
色彩については門外漢なので簡単に調べた範囲だけど
例えば橙(4.60×10^14Hz)と青(6.89×10^14Hz)が
完全五度の関係と言える。
こういう風に音の関係を色に置き換えて
和音やメロディーを表現出来るのではないか。
あるいは絵を音に変換出来るのではないか。
というアイデアを考えたのだ。
そうすると2拍3連というリズムは
橙を基準色にすると灰色っぽい感じになるのかな?
他の色をベースにすると色も変わるんかな?
変わるとすればそれは音楽のスケールと同じ感じということか。


まぁそんなことを考えておりました。
JUGEMテーマ:音楽


| いろんなことに対する自分の考え | 20:07 | comments(8) | trackbacks(1) |
通り過ぎていく
学生時代を同級生として過ごした人。
一緒にバンドやって同じ夢を見たはずの人。
道を聞かれただけの人。
コンビニでレジを打ってくれた人。
同じバイト先で働いてたあの子。
ネットで知り合って文字だけでコミュニケーションしてた人。
ある瞬間にきっと分かり合ったはずのあの人。
交通事故で死んでしまったあの人。
大好きだったうちの犬。

僕の中を通り過ぎてしまって
今はもう交わることのない人たち。
きっと相手にとっても僕はそうなのだろうと思う。
みんなは僕のことを覚えているだろうか。
僕は時々みんなのことを思い出すよ。
だけど少しずつ記憶は遠ざかって
それでとても切ない気持ちになるんだ。
| いろんなことに対する自分の考え | 18:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
無題
集団に馴染めない。
1対1ではいい人なのに
なぜ集団の理論になると
人間を人間として見なくなるのか。

世界中すべての人が幸せであって欲しいけど
僕には世界中の人を幸せにする力はないので
せめて手を伸ばせば届く範囲の人たちが
笑って幸せに暮らせればいいなと思うけど
そういう思いを資本主義社会にぶつけてみると
なぜか自分の思想が左側に見えてしまって
自分の自然な感覚に違和感を覚えて抵抗を感じてしまう。
イデオロギーを持たないがために
イデオロギーの概念に縛られて身動きが取れなくなる。

コミュニケーションにおいて言語による情報伝達は
全体のほんの1割程度なのに
インターネットやメールでのコミュニケーションで
人は1割を10割のように誤解してしまう。
行った事のない場所を検索して
そこに行ったような気分になってしまう。
絵画の画像を見て実物を見たような気になってしまう。
手を伸ばせば届く距離のリアリティを忘れてしまっている。
身体感覚が失われた社会に深入りしすぎたせいか
ここ数年で取り戻しつつあった身体感覚が
再び希薄になってしまった。
花鳥風月、時間の流れを感じられる生活を
僕は取り戻さないといけない。


思考がうまくまとまらなくて
どうにも混乱しているようだ。
| いろんなことに対する自分の考え | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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