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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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情報に関する本を読んだ
春木 良且
コメント:中高生向けに書かれた情報についての入門書。情報処理の話だけでなく、政治や経済などの現実に対して情報がどのような影響を与えてきたかが描かれていて、情報そのものについて考えることができるよい本だった。情報の扱いが苦手な大人にもおすすめ。

喜多あおい
コメント:テレビ番組リサーチャーの著者が、プロの情報収集方法について書いた本。【集める】→【仕分ける】→【使える】というテクニックとしての情報収集能力だけでなく、「集めた知識を使えるようになるには」という視点でいろんな考え方が書かれていて面白かった。

情報リテラシーってどういうことなのかを考えようと思って、
情報に関する本を読んでみた。

現代では情報=ITと思われがちだけどそうではないよねってことと、
情報とどう向き合って意識的に扱うかを考えないと
情報に翻弄されて情報の力を使えないってことを
わかりやすい表現で読める2冊だった。


| その他の本 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
金出 武雄
コメント:過去に出来なかったこともイノベーションで可能になってるケースもあるので固定観念に囚われずに発想することが大切。その上で決まったことは玄人の技術で成し遂げると。他にも心構え、教育、問題解決など様々な話題があり面白かった。

藤沢 数希
コメント:他の発電と比較して原発の人命や経済に関するトータルコストの安さが論理的かつ平易な文章で描かれてる。地球のエネルギーが有限だという根本問題を解決する未来の理想は理想として別にあるとして、現実解としては書かれてることが的を得てると思う。

こんな感じ。


| その他の本 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
長谷部 光雄
コメント:品質工学を数式を使わずに説明した本。品質工学の別の本を買ったら数式が理解できなかったので、概念として何を目的としてどんなことをするのかを理解するためにこれを買った。分かりやすかった。品質を考える立場なら技術屋さん以外でも読み替えて楽しめると思う。

小川 進,平井 孝志
コメント:平易な語り口でクリティカル・シンキングの基本を教えてくれる本。雰囲気でやってるとこがあるので学び直すために購入。いいキーワードがいっぱいあったのでメモして反芻しつつ実践する。

ウジ トモコ
コメント:まったくデザインを意識したことない人向けの本。デザインとは何かから始まって、TwitterやFacebookのアイコンを例にしたりしながらデザインの基本的な考え方がわかりやすく説明されてる。ハウツー本ではなく考え方を書いた本なので今すぐ使える技が欲しい人向けではないかな。

直近だとこんな感じかな。
| その他の本 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
とりあえずメモ。
| その他の本 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
記憶力を強くする−最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方−   池谷裕二

脳の仕組みのミクロの部分を分かりやすく図解し
記憶が脳の中でどういう風に作られるかを解説して
それを元にどうすれば効率的に記憶ができるかを
脳科学に則って解説した本。


脳の仕組みに関する解説がとにかく分かりやすくて面白い。
記憶の種類の分類、脳の部位ごとの役割、
ニューロンの構造とシナプスの様々な動きなどに関して
本が出された2001年時点での新しい発見も含めて書かれていた。

実験結果などの具体例もたくさん書かれていて
ネズミに音程を区別させる実験で
いきなりドとド#を聞かせても区別できるようにならないが
まずはドとソなどの離れた音を区別できるようにして
段階的に小さい差を理解させていけば出来るようになる話や
金魚の脳に電気信号を使って偽の記憶を創りだす話など
興味深いものがたくさんあった。
ネズミに音程の違いを手順を追って理解させるやり方は
音楽や絵画などを人間が理解する過程にも通じるようで
大きく違うものから順番に学んでいくことで
専門家のように小さな違いが分かるようになるのだそうだ。

かなり専門的な内容にも関わらず
やさしい表現と分かりやすい図解で表現されていて
脳科学の世界にどんどん引き込まれた。


記憶の仕方や方法などもいろいろ書かれていたけど
その中でも「記憶の3箇条」が印象に残った。
それは次の3つ。
  ・何度も失敗を繰り返して覚えるべし
  ・きちんと手順を踏んで覚えるべし
  ・まずは大きく捉えるべし
どれも当たり前のことなんだけど
当たり前のことをきちんとこなすのは難しいので
心に留めておこうと思った。


ものごとを習得するということに関して
脳科学的に考えてたどり着く結論が
【努力の継続】というのが衝撃的だった。
結局はがんばるしかないんだなぁ・・・。

| その他の本 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

偽先生に勧められて読んだ。

強みを「常に完璧に近い成果を生み出す能力」と定義し
個々人が強みを出せる才能を見つけて活かそうという本。

人のネガティブな部分を表現する言葉はたくさんあるのに
強みを表現する言葉があまりに少ないので
まずはそれを定義し
ストレングスファインダーという試験を使って
脳の神経回路が持つ無意識の反応を計測して
自分の強み(才能)を知っていこうという内容。

後半に載っていた人事制度の構築とかは
自分には関係ない話だったのでさらっと読んだけど
人の側面をポジティブに捉えようという視点は
非常にいい感じだなぁと思った。


ちなみに僕の強みの上位5つは以下の通りでした。



【着想】

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。


【収集心】

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。


【内省】

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。


【親密性】

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。


【適応性】

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。


| その他の本 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

最新の脳科学のデータと実際の事例を元に
運動と脳の関係を解説した本。
タイトルがあまりよくない感じがするけど
中身は真っ当な脳科学の本なんじゃないかと思う。


脳内にはBDNFという物質があって
それがニューロンの成長に関わっているらしいんだけど
運動をするとそのBDNFの量が増えて
ニューロンが成長し
脳が大きくなるのだそうだ。

運動をするとその他の脳内物質も増えるので
ストレス、うつ、依存症、ホルモンバランスの崩れ、加齢など
様々なものに対して効果があって
人間を安定した状態にしてくれるらしい。
脳内物質的にみて運動が薬として機能するということのようだ。

新しい刺激が脳によいという意味のことも書いてあったので
運動以外にも脳にいいことはたくさんあるんだろうけど
運動が体と心の両方の健康に効果があり
なおかつ勉強にも老化防止にもよいならば
めんどくさがらずにやれればかなりよいんじゃないかなと思った。
習慣に組み込むまでが大変なんだけどね・・・。
だけど、ちょっと頑張ってみようかなと思った。

| その他の本 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

タイトルに偽りなしといった感じで
MECEやロジックツリーといった考え方・手法を使って
「問題解決能力」を圧倒的に分かりやすく解説した本。

帯に「中高生にもわかるように解説しました」とあるように
バンドでお客さんに来てもらう方法や
パソコンを買うためにお金を貯める方法など
中高生にも共感してもらえる題材を
「分解の木」「仮説の木」「課題分析シート」
「マトリックス」「線表」などを使って
順序立てて丁寧に分かりやすく解説してあって
非常に参考になった。
子供だけでなく大人にだって十二分に参考になる内容だと思う。

あとがきにも書いてあったけど
「理解できること」と「使いこなせること」は別なので
僕も仕事以外でもいろんなことに当てはめて使ってみて
こういう考え方を習慣付けていきたいなと思った。

| その他の本 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝える力 池上彰

人に説明したり話して伝えることを生業にしているので
確認の意味も込めて読んだ。

池上彰さんの話は分かりやすくて
聞いてていつも感心していたんだけど
自分で意味を明確に説明できない言葉は使わないとか
難しいものを子供でも分かる説明にできるのかとか
考え方自体は僕も同じようなアプローチを取ってたので
共感を覚えられる内容でなんだか嬉しくなった。
分かりやすく人に伝えようと思う人なら
やっぱり同じような考え方にいきつくものだなぁと思った。
当然ながら伝える力は僕よりも遙か先にいる人なので
参考になる点もたくさんあって面白かった。

コミュニケーションに関する大切なことがたくさん詰まっていて
それはもちろん日常の暮らしにも役立つものなので
全ての人にオススメできる本なんじゃないかなと思った。

| その他の本 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビジネスマンのための「数字力」養成講座

世の中で動く数字をどう読み解くかを
人口、国家予算、GDPなど
身近な数字から初めて
経済に関係する数字の具体的な読み方までを
初学者に分かりやすく解説してくれる本。


今年は現実世界で動く数字を勉強しようと思っていて
簿記の勉強なんかも始めてみたんだけど
その一環で初学者向けのこの本を読んでみた。

知ってるようでうまく説明できないものが多くて
世の中に流通する数字を
自分がいかに受け流してきたかが分かってびっくりした。
基本的な数字を知り
それを組み合わせることで
他の数字を推測する方法なども書かれていて
数字をより身近なものとして感じることが出来て面白かった。
初学者はどの数字を見るべきかが分からないものなので
まず最初に押さえておくべき数字を
20だけに絞ってリストアップしてくれているのもありがたい。

ただ、こういうものは読んだだけじゃなく
自分の皮膚感覚として感じられるように
慣らしていかないとダメだと思うので
この本に出てきた数字を自分なりに追いかけてみて
自分の中に判断基準を作るところから始めてみようと思った。
 
 

| その他の本 | 07:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
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