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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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メタリカ観てきた

メタリカのライブを観てきた。

何書いていいのか分からんくらいよかった。
圧倒的にカッコよくてニヤニヤが止まらんかったし
時に感動して鳥肌が立ったり涙を抑えきれんくなったりした。
とにかくすげーよかった。


セットリストは以下。
聴きたかった曲がたくさん聴けて嬉しかった。

Creeping Death
For Whom The Bell Tolls
Fuel
Harvester Of Sorrow
Fade To Black
That Was Just Your Life
The End Of The Line
Sad But True
The Day That Never Comes
Broken, Beat And Scarred
One
Master Of Puppets
Blackened
Nothing Else Matters
Enter Sandman

(Encore)
Am I Evil? (Diamond Head cover)
Whiplash
Seek & Destroy



文章がまとまらないので
あとは思ったことを箇条書き。

・ラーズが50歳を目前にしてさらにハシるようになってた。
 ってか、テンポの揺れ幅がものすごかった。
 バンドのメンバーはそれにきっちりと合わせていて
 むしろそれがバンドの個性的なノリを作り出していた。
 あのうねりは画一なテンポだと絶対に出ないし
 打ち込みじゃ絶対に代わりにならない。
 バンドである必然性が強く感じられた。

・ジェイムズが変形ギター持つとカッコ良すぎる。
 っていうか、ジェイムズがかっこよすぎる。

・カークってこんなにギター安定してたっけ?
 そして何度観てもパイレーツの時のジョニー・デップに似てる。

・トゥルジロはそんなに目立ってなかったけど
 安定感のあるベースで支えていた。
 あと叫び声が野性味溢れてて強そうだった。

・ ステージ後ろの超巨大スクリーンとか
 炎の特殊効果の演出とか
 エンターテイメントとしての見所もあって
 それらのおかげでより楽曲に入り込みやすかった。

・お客さんのシンガロングっぷりがすごかった。
 オアシスのライブを観た時に感じたのと同じくらいの一体感。
 メンバーを中心にしてエネルギーが放射状に広がっていくような感じ。
 このレベルになると上手い下手とかジャンルとか関係なくて
 メタリカはメタリカとして存在してるんだなぁという単純な事実。
 圧倒的な存在感はまさにモンスターだなと思った。

・なんか4人とも機嫌が良さそうだった。

・外国人のライブで始めてMCが少しだけ聞き取れて
 より一体感を感じることが出来た。
 英語の勉強を始めてよかった。

・最後にピック投げが節分みたいだった。

・結局は最高のライブだったってことだ。

| ライブ | 01:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
HOLICSとBuzz Awake見てきた

友人のやってるバンド2つがたまたま同じブッキングだったので
六本木morphで見てきた。

Buzz AwakeはいかにもDaisuke君だなぁって感じの
キャッチーでテンションの高いハードロックだった。
ライブハウス自体の音があんまりよくなくて
ドラムがほとんど抜けてこない状態だったので
バンドとしての音のバランスがむちゃくちゃだったのが残念だった。
まだ2回目のライブってのもあってか
バンドとしてのカラーが固まりきってない感じがあったけど
そこは今後の楽しみかな。
ステージングも含めて発展に期待。

HOLICSはどことなくブリティッシュの匂いがするロックだった。
メンバーみんなが場慣れしてて雰囲気をちゃんと出せててよかった。
かっこいいブギーが普通にロックをやると純粋にかっこよくなるんだなと
妙なところで感心した(笑)。
MUSTANG'78をやってた時は見た目と楽曲のギャップが面白かったけど
ブギーにはまともにロックやる方が似合ってるのかもなぁ。
フライングVから白いレスポールにギターをチェンジしてたので
単にコードを弾いた時も音に厚みが出てたのもよかった。
曲名がちょっと分かんないけど
シネマの二人?とかって曲の最後のギターソロと
最後にやった曲のBメロの速弾きバッキングが
ギター好きな僕としてはテンション上がりまくったとこだったな。
やっぱり音のバランスが悪くてドラムが抜けてなかったのが残念。


個人的にはこの2つのバンドの間にやってたぼたん一家ってバンドが
見ていて非常に面白かった。
女の子がボーカルのビジュアル系のバンドだったんだけど
サウンド的に重めでたまに出すデスボイスがめちゃめちゃいい声。
ボーカルの女の子は動きも完全に突き抜けてて
舞台の上で世界を構築しててよかった。
MCは鳥居みゆきみたいな感じ。
かっこよさの中にコミカルさがあって
マリリン・マンソンみたいなメイクで
ものすごいヘッドバンギングしてるボーカルの女の子が
妙にかわいらしく見えて不思議な感じだった。
プチ振り付けみたいなのもあって
ステージングまでちゃんと考えられていて
わざわざライブハウスまで行って見るってところに
付加価値を付けられてるんじゃないかなと思った。

| ライブ | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
aiko  Love Like Pop vol.13 〜とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る〜

aikoを聴きはじめて10年。
初めてライブチケットが取れた!
aikoはあんまり広いところでやらないので
チケットが全然取れないんだけど
今回はツアーの追加公演で
初の代々木国立競技場第一体育館という
かなーり広い会場。
そうじゃなかったら取れてなかったろうと思う。

フリーライブでは2回見てるけど
お祭りじゃないaikoのライブは初めてなので
楽しみでしかたなかった。


17時開場予定だったけど
1時間おくれて18時頃に開場。
アリーナ席には前から後ろまである花道。
開場のど真ん中辺りにはサブステージ。
後ろのお客さんにもちゃんと見えるようにという
aikoらしい心配りがステージ作りに垣間見えて
開演前から嬉しくなる。
19時くらいに暗転し開演。

そこからはあっという間だった。
歌、バンドの演奏、ステージングも当然よかったけど
お客さんと会話してみんなで場を共有していく感じは
一人ひとりのお客さんと繋がろうとする気持ちが見えて
とても感動した。
何もかもがaikoだなぁという感じ。
普段はロックのライブを見に行くことが多いので
硬派に曲を演奏するスタイルのライブばかり見てるので
とても新鮮だった。

どの曲もよかったけど
レコーディング時の話や思い入れを語った後に
ストリングス隊を交えて歌った「カブトムシ」と
終焉したかのように見えたその後に
開場真ん中のサブステージに行き
しんと静まり返った開場の中で
アカペラでサビから歌い出した「えりあし」は
感動して鳥肌が立って泣けた。

終焉後に出入口でaikoからの感謝のメッセージが配られていて
始まりから終わった後まで気持ちが行き届いてるなぁと感心した。

ホントにホントにいいライブだった。



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見ている時にバンドの演奏もすごくいいなぁと思っていて
特にドラムがものすごくよくて
フレーズの厚みと自由さ、叩いてる姿の美しさが印象的で
aikoの歌を聴きながらも
目が無意識にドラムに行ってることが何度かあった。
名前を知らない人でもいいドラマーがいるもんだなぁと思ってたら
終盤のメンバー紹介で「佐野っち」の紹介と共に
画面に出てきた文字は「Yasuo Sano」・・・
佐野康夫さんじゃないか!!!!!!!
金髪のイメージだったから黒髪で気付かなかったよ。
そりゃいいはずだわ(笑)。
と妙に納得。
生で見たのは初めてだったけど
CDで聴くより何倍もいいドラマーだった。

| ライブ | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉少女帯のライブを見てきた
友人に誘われて見てきた。

ニューアルバムのリリースツアーだったらしいんだけど
ニューアルバムを聞いてない僕には
初めてな曲が多くて新鮮だった。

ドラムはまた長谷川浩二さんになってて
相変わらず安定感があっていいドラムだった。
今回は鍵盤のエディの出番が少なくて
それは個人的にはとても残念だった。

しかし、何よりも嬉しかったのは
「戦え!何を!?人生を!」を初めて生で聞けたことだな。
これだけで行った価値があった!


ニコニコ動画


帰りは日本料理のお店で
まったりとお酒を飲みながら
ワールドカップ観戦した。
| ライブ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
club asia前にきたけど・・・
メタルのカバーイベントに
吉田ブギーが出る予定なのを思い出し
club asia前までやってきたんだけど
全身を真っ黒なデニムとレザーで固め
気合いの入ったタトゥーを入れまくってる人が
入口前に何人も集まっている上に
中から野太い声で泣きメロを合唱してるのが聞こえて
場違いすぎて入れる気がしなくて
そのままその場をあとにした・・・。
| ライブ | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
1000say観てきた
090718_205717_ed_ed.jpg
かなり久しぶりに1000sayのライブを観てきた。

Queで2マンだったんだけど、ほぼ満員って感じで
しばらく観ないうちにお客さんが増えてて
お客さんとの相互作用でパワフルなライブをやるようになってた。
前に観た時よりさらにダンスミュージック寄りになってて
もっとストレートなロックアレンジでやってた頃の感じが
個人的にはとても好きだったので
ちょっと残念な気持ちもあったけど
それは単に僕のノスタルジーなんやろな。
新しい事に挑戦してるからこその変化やろし
たくさんのお客さんがいい感じにのってるを観てたら
現在進行形の1000sayを感じることが出来た。
とてもいい笑顔でライブやっててなんか嬉しくなった。


と同時に、歩き続けた人間と自分との間に
随分と距離があいてしまったんだなぁと感じた。





かなり久しぶりの下北沢だったので
帰りに茄子おやじに寄ってきた。
懐かしいカレーの味。

変わらないものも
変わりゆくものも
どちらも僕の胸を強く打つ。


このままじゃダメだ。
帰り道に何度か呟いてみた。
| ライブ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウルフルズのフリーライブを観てきた
整理券は電話が繋がらなくて取れなかったけど
生でライブを観たことがなかったし
これを逃したら観れないかもしれないと思い
とりあえず六本木ヒルズまで行ってみた。

人が多くて最初は見えない場所で聞いてたけど
途中で小さくトータスとジョン・Bが見える場所を見つけ
そこで背伸びしながら聞いてた。
短いライブの中にきっちりと聞かせどころや盛り上がりがあって
ウルフルズの魅力に溢れたライブだったと思う。
活動休止発表を残念がる雰囲気に溢れながらも
とても楽しいライブだったなと思った。
| ライブ | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
MUSTANG'78の解散ワンマン観てきた
友人のバンド「MUSTANG'78」が解散するということで観てきた。 

結構懐かしい曲をたくさんやっていて 
お客さんがほとんどいなかった時代のことや 
MUSTANG'78のライブ写真を撮ってた頃のことを思い出した。 
La.mamaいっぱいに入ったお客さんを見た時に 
みんなに愛されるいいバンドにだっだなぁと再確認した。 
自分の音楽生活の中でもっとも深く関わったバンドだったので 
それが解散するんだと思うと 
なんだか青春の終わりを目の前にしているみたいで 
とても切ない気持ちになった。 
東京スイマーを歌うジュンジュンの姿にちょっと泣きそうにもなった。 

ただし、ライブ自体はMUSTANG'78らしく楽しくいいライブだった。 
エンタテイメントをモットーにしていたバンドらしく 
最後まで笑いあり涙ありのいいステージだった。 

メンバーのみんなに、本当にお疲れ様といいたい。 
次の活動を楽しみにしています。
 
| ライブ | 14:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
TokyoChineseTheaterを見てきた
TokyoChineseTheaterを見に
代官山にオープンしたLOOPの新店舗に行ってきた。
当たり前やけどめっちゃきれいで
リキッドルームを小さくしたみたいな作り。
PAがあまりに爆音セッティングにしすぎて
どのバンドも耳が痛くなるくらいだったので
音がいいのかどうかは分からず。

んでTokyoChineseTheater。
この日はボーカル・ギター・ドラムの変則編成。
前回に続きギターはハンサム兄弟の人でドラムはSAの人。
今まで狭い青山LOOPで聞いてて
ドラムの音量がバランス取れてなくて
ドラムを入れて何がしたいのか
いまいち意図が分からなかったんだけど
ライブハウスで見てみてようやく
やろうとしてることの意図はなんとなく見えた気がする。

個人的には『南の町で』なんかは
打ち込みのタイトすぎるリズムよりは
揺れのある人間のリズムの方があってる気がしたかな。
ギターにヨシダユウタではなくハンサムの人を使うのも
繊細で構築的なプレイより
ストラトを使っての太いプレイの方が
打ち込みなしなら栄える感じがするので分かる。

ただ、どの曲も同じ色彩に染まってるのが
とても気になるかなぁ。
せっかく『南の町で』みたいな
乾いたアメリカの空気を思わせる詩や
『かわいいあの娘』みたいな
男女の狭い世界を描く詩や
『プラハ・冬』みたいな
歴史と重ねた人間の悲哀を感じさせる詩といった風に
詩人タテノショウヘイはまず言葉があって
そこにその世界を強調できる音があるのが
とても強烈なインパクトをはなっていたので
生演奏のみだと詩の振れ幅についていけてないのかなと
そんな印象を持ちました。

来年こそは音源を作ると言ってたので
どんなアレンジでどんな音源を作ってくるのか、
またそこからどんなバンドの形を作りあげるのかを
とりあえず楽しみにしていこうと思います。
| ライブ | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
筋肉少女帯 デビュー20周年記念公演「サーカス団、武道館へ帰る」
というわけで筋肉少女帯の武道館公演を見てきました。

1曲目のサンフランシスコからテンションの高い演奏で
これはかなりいいんじゃないか!?
と思ったがオーケンが途中で完全にばてた・・・。
「チョコをくれ〜・・・」と言って
スタッフがチョコを持ってくるまで次にいけなかったり
完全にペース配分をミスってたのがおもろかった(笑)。
ライブ途中からライブハウスみたいに熱気が篭ってて
武道館でこんな暑くなったのは初めてかも。
1万人近くがダメジャンプやってる光景とか壮観やったなぁ。
音量がでかすぎてフレーズがよく分からん部分も多かったし
オーケンがエネルギー不足になったりしてたけど
1〜2年くらい一緒に演奏しているせいか
サポートドラムの長谷川浩二もかなりバンドと呼吸が合ってたし
最後は橘高がギター叩き折って
そのギターをアンプに投げ込んだりしてて
ロックバンドらしいパフォーマンスも
全体としてはエネルギーに溢れていいライブだったんじゃないかな。
個人的にはエディが気合入っててよかった。

20周年記念らしさと言えば
過去に一緒に演奏してた人が出てきて演奏してたのが
ちょっとお祭りっぽくはあったかな。
けど、旧メンバー達は特にMCもなく
出てきて演奏したらさっと帰ってしまったので
なんかちょっと物足りない感じがしたかなぁ。
ちなみに旧メンバーが演奏したのは以下。
・秦野猛行→僕の宗教へようこそ
・横関敦→キノコパワー
・みのすけ→福耳の子供
・太田明→バトル野郎
・アンコール時にみんなで大釈迦
特に印象的だったのは横関敦のギターソロかな。
見た目は地味な感じやったけど
ソロの速さと正確さと粒立ちが尋常じゃなかった。
まさにテクニカル系ギタリストって感じ。
唖然としました。
あとはやっぱり太田明のドラムかな。
ようやく太田明がドラムを叩く筋少が見れた!
と、とても嬉しかった。
大釈迦は完全にお祭り騒ぎで楽しかったな。


しかし、今日一番印象に残ったのは
最前列付近でものすごい勢いでヘッドバンキングしてた人。
たぶん武道館にいた多くの人は目を奪われたんじゃないかと。
あんなにきれいに円を描けるもんなんやねぇ。
僕は本物のヘッドバンガーを始めて見たけど
あれは真似できんわ・・・と思った(笑)。


とまぁ、なんやかんやで楽しんできました。
今日は筋少聞きながら寝るかな。
| ライブ | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
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