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オウムを内部から撮ったドキュメンタリー。価値観変わりますよ。
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新しいブログを作ってみた
流行のWordPressを使って
IT関係のことを書くようにブログを作ってみた。

新しいことにチャレンジするのは楽しいね。



http://blog.redwell.jp/
| 自分の活動 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
巾着田の曼珠沙華

今年も曼珠沙華を見に巾着田へ。
今年はずいぶんと遅咲きだったけど
無事に満開の曼珠沙華を見れてよかった。

http://www.redwell.jp/album/index.php?num=149


| 旅・散歩 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アジサイの写真
今年も多摩川台公園のアジサイに会ってきた。

多摩川台公園のアジサイ



| 旅・散歩 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
1Q84  村上春樹

ようやく文庫が出たので読んだ。

現実的な世界観にファンタジーが入り込んだような物語の描き方も、
大きな意味で再生の物語であるという点でも
いかにも村上春樹という感じ。

一応はハッピーエンドと言えそうな終わり方だったけど、
主要人物が終盤で一気に退場してしまったり、
謎が謎のままで終わってしまった部分がたくさんあって
消化不良になっているところがたくさんあるかなぁ。

僕がストーリーを追いかけるのに精一杯で
そこに込められたメタファーを読み解くところまで
辿りつけていないせいかもしれないけど。

きっと読み返す度に新しい発見が得られる気がする。
時間が経ったらまた読み返そう。


| 小説 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
情報に関する本を読んだ
春木 良且
コメント:中高生向けに書かれた情報についての入門書。情報処理の話だけでなく、政治や経済などの現実に対して情報がどのような影響を与えてきたかが描かれていて、情報そのものについて考えることができるよい本だった。情報の扱いが苦手な大人にもおすすめ。

喜多あおい
コメント:テレビ番組リサーチャーの著者が、プロの情報収集方法について書いた本。【集める】→【仕分ける】→【使える】というテクニックとしての情報収集能力だけでなく、「集めた知識を使えるようになるには」という視点でいろんな考え方が書かれていて面白かった。

情報リテラシーってどういうことなのかを考えようと思って、
情報に関する本を読んでみた。

現代では情報=ITと思われがちだけどそうではないよねってことと、
情報とどう向き合って意識的に扱うかを考えないと
情報に翻弄されて情報の力を使えないってことを
わかりやすい表現で読める2冊だった。


| その他の本 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1Q84 BOOK1 <4月~6月>    村上春樹

ようやく文庫化されたので読み始めた。


文体はアフターダーク以降の感じ。
2つの物語が平行して進みながら少しずつリンクしていく様子は
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と共通していて、
華美な装飾のない文章ながらドキドキして読み進められる。

現実と非現実が微妙なバランスで交じり合ったような世界観と
情景の描写が細かいので読みながら映像が頭に浮かんでくるところが
村上春樹らしくてとてもよい。


BOOK2、BOOK3と進む中でどうなっていくのか楽しみ。
続きの発売が待ち遠しい。

| 小説 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
猫を抱いて象と泳ぐ  小川洋子

生まれつき唇がくっついて生まれてきた物静かな少年が、
リトル・アリョーヒンと呼ばれて広大なチェスの海を泳ぐ物語。

登場する人物がみな身動きのできない閉ざされた世界にいて
どこにも行き着けないことを受け入れた上で、
自分だけの箱庭のような小さな世界を大切に守り
その先にある何かを手に入れている。
主人公はそうした人々との出会いの中で
最強の手ではなく最善の手を探して
詩に例えられるような美しい棋譜を残す。
それは思慮深く、儚く、優しい主人公の心の有り様そのものだ。

秩序の美しさ、モノに対するフェティッシュな情愛、
そして死の側に寄り添う登場人物といった、
小川洋子さんがいつも使うようなモチーフが
この作品にも流れていて
小川洋子さんらしい作品だなと感じた。


| 小説 | 20:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
金出 武雄
コメント:過去に出来なかったこともイノベーションで可能になってるケースもあるので固定観念に囚われずに発想することが大切。その上で決まったことは玄人の技術で成し遂げると。他にも心構え、教育、問題解決など様々な話題があり面白かった。

藤沢 数希
コメント:他の発電と比較して原発の人命や経済に関するトータルコストの安さが論理的かつ平易な文章で描かれてる。地球のエネルギーが有限だという根本問題を解決する未来の理想は理想として別にあるとして、現実解としては書かれてることが的を得てると思う。

こんな感じ。


| その他の本 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
長谷部 光雄
コメント:品質工学を数式を使わずに説明した本。品質工学の別の本を買ったら数式が理解できなかったので、概念として何を目的としてどんなことをするのかを理解するためにこれを買った。分かりやすかった。品質を考える立場なら技術屋さん以外でも読み替えて楽しめると思う。

小川 進,平井 孝志
コメント:平易な語り口でクリティカル・シンキングの基本を教えてくれる本。雰囲気でやってるとこがあるので学び直すために購入。いいキーワードがいっぱいあったのでメモして反芻しつつ実践する。

ウジ トモコ
コメント:まったくデザインを意識したことない人向けの本。デザインとは何かから始まって、TwitterやFacebookのアイコンを例にしたりしながらデザインの基本的な考え方がわかりやすく説明されてる。ハウツー本ではなく考え方を書いた本なので今すぐ使える技が欲しい人向けではないかな。

直近だとこんな感じかな。
| その他の本 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
長瀞、岩畳と宝登山の蝋梅
寒かったけど、自然がきれいで癒された。
http://www.redwell.jp/album/index.php?num=147 
| 旅・散歩 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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